『マツダスピードアクセラ』に用意されるトランスミッションは6速MTのみ。ATが9割を超える日本市場で、ATを採用する案はなかったのか。『アクセラ』の開発責任者を務めた前田龍雄さんに話を聞いた。
型式名称「3B20型」。アルミヘッド&ブロック採用のDOHC & MIVEC(連続可変バルブタイミング機構)。『eKスポーツ』搭載の「3G83」より8kgも身軽になった。
英国ロンドンで、18日に開幕した2006年英国国際モーターショー=ロンドンモーターショーにおいて、ホンダは『シビック』の3ドアモデルの「タイプS」を発表した。2007年1月に欧州での発売を予定している。
英国ロンドンで、18日に開幕した2006年英国国際モーターショー=ロンドンモーターショーにおいて、マツダは、動力開閉式ハードトップを装備した『MX-5ロードスター・クーペ』(欧州名)のワールドプレミアを飾った。
2006年英国国際モーターショーは、7月18日のメディアデーを皮切りに事実上開幕した。会場は、ロンドン東部にあるイベントホールの「ExCel London」(エクセル・ロンドン)で、同ショーのロンドンでの開催は、30年ぶりのこと。
14日、東京のホンダウエルカムプラザ青山にて行われた「NEW STREAM デザイントークショー」のなかで、ストリームのエクステリアデザインを担当した内野英明プロジェクトリーダーは、フロントマスクに関して「狼の顔をモチーフにしています」と語った。
18日に開幕した2006年ロンドンモーターショーで、マツダは『MX-5』(日本名『ロードスター』)に動力開閉式ハードトップを装備した「MX-5ロードスタークーペ」(日本名「ロードスター・パワーリトラクタブルハードトップ」)を発表した。
「“プリケツ”をテーマとしてデザインをイメージしました」と、デザイン開発室の内野英明さん。13日に発表されたホンダ『ストリーム』は、実用性要件でラゲッジスペース、3列目のシートを確保しながら、そこでスポーティに演出した。
GMは同社にとって2台目となるクロスオーバーモデルGMC『アーケディア』の詳細を発表した。アーケディアはインテグラル・ボディフレーム設計。4輪に独立サスペンションを持ち、すべてのバージョンにスタビリティ・トラクションコントロールが標準設定となる。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、本格高級SUV『トゥアレグ』に、昨年の「トゥアレグW12スポーツ」に続く12気筒エンジン搭載モデルの第2弾として「トゥアレグW12エクスクルーシブ」を全国150台限定で発売すると発表した。