パリサロン(パリモーターショー。一般公開:9月30日−10月15日)でお披露目された『スプラッシュ』は、Bセグメントより小型のコンセプトモデル。走りを予感させる躍動感あふれるフォルムが特徴だ。
新型三菱『パジェロ』の4WDシステムは基本的には先代と同じものが採用されているが、新型にはメーカーオプションで、リヤにデフロック機能が選べるようになっている。
3日日本発表されたフェラーリ『599』、搭載されるF1ギアボックス(セミオートマチック)は新世代へと進化、「F1 スーパーファースト・ギアボックス」と呼ばれる。
日産自動車は4日、北米でハイブリッドモデル、『アルティマ・ハイブリッド』を発表した。北米日産テクニカルセンターの車両エンジニアリング担当副社長の崎田有三氏は、シリーズの開発当初からハイブリッドを考慮していたという。
光岡自動車『オロチ』(大蛇)は、2001年のコンセプトカー発表以来、2日デビューの生産型でも強烈なデザインの印象は変わらない。実際この5年間の間に、デザインの変更はあったのだろうか?
日本発表されたばかりのBMW『3シリーズクーペ』はパリモーターショー(一般公開:9月30日−10月15日)にも展示された。“The No1 choice for the true Individualist”、「真のインディビデュアリストのナンバーワンの選択」をめざして開発されたものだ。
アメリカ、ミシガン州の自動車関連テクノロジー企業、デュラ社が、スライドドアのレールを車内に隠し持つ新しいタイプの自動車用スライディングドアシステムを開発した。
軽自動車界の大ヒットモデル『ムーヴ』が3代目へと進化し、ダイハツが市場に放った。あらゆる部分を一新して登場しただけに、その実力のほどが大いに気になる。
プジョージャポンは『307』シリーズのハッチバックモデルに大容量40GBの2DINサイズHDDナビゲーションなどを装備した『OXYGO』(オキシゴ)を設定。10月14日より250台限定で販売を開始する。
ホンダは5日、『ステップワゴン』の「G」の特別仕様車「スタイルエディション」を発売した。スタイルエディションは「Lパッケージ」の装備に人気のディスチャージヘッドライト、ドアミラーウインカーなどを追加したもの。