BMWジャパンは、10月中旬以降に出荷されるモーターサイクルモデルの仕様を変更すると発表した。
4日、新型『パジェロ』発表会に、ラリードライバーであり、新型パジェロの開発アドバイザーでもある増岡浩さんも登場、パジェロの仕上がりについて「パジェロが完成の域に近づいた」と語った。
トヨタ自動車は6日『ベルタ』に、装備を省いて買い得価格を設定した「ビジネスパッケージ」を設定し、トヨペット店、カローラ店で発売した。
パリモーターショーでポルシェは、『911』シリーズの「911タルガ4」と「911 タルガ4S」を公開した。この2モデルは、911タルガとしては初めてのフルタイム4WDシステムを採用した。
パリサロン(パリモーターショー。一般公開:9月30日−10月15日)でお披露目された『スプラッシュ』は、Bセグメントより小型のコンセプトモデル。走りを予感させる躍動感あふれるフォルムが特徴だ。
新型三菱『パジェロ』の4WDシステムは基本的には先代と同じものが採用されているが、新型にはメーカーオプションで、リヤにデフロック機能が選べるようになっている。
3日日本発表されたフェラーリ『599』、搭載されるF1ギアボックス(セミオートマチック)は新世代へと進化、「F1 スーパーファースト・ギアボックス」と呼ばれる。
日産自動車は4日、北米でハイブリッドモデル、『アルティマ・ハイブリッド』を発表した。北米日産テクニカルセンターの車両エンジニアリング担当副社長の崎田有三氏は、シリーズの開発当初からハイブリッドを考慮していたという。
光岡自動車『オロチ』(大蛇)は、2001年のコンセプトカー発表以来、2日デビューの生産型でも強烈なデザインの印象は変わらない。実際この5年間の間に、デザインの変更はあったのだろうか?
日本発表されたばかりのBMW『3シリーズクーペ』はパリモーターショー(一般公開:9月30日−10月15日)にも展示された。“The No1 choice for the true Individualist”、「真のインディビデュアリストのナンバーワンの選択」をめざして開発されたものだ。