Magarigawa Operationsは、12月4日から6日までの3日間、会員制ドライビングクラブ「THE MAGARIGAWA CLUB」で開催する自動車文化の祭典「房走祭(BOSOSAI)2026」のメインビジュアルを公開した。
THE MAGARIGAWA CLUBは、南房総の自然に囲まれた専有敷地に開設されたアジア初の会員制プライベートドライビングクラブだ。全長約3.5kmの専用ドライビングコースは、世界的トラックデザイナーのティルケ社が監修し、標高差を活かしたダイナミックなレイアウトが特徴。クラブハウスにはレストラン、ラウンジ、スパなどの施設を備える。
第3回目となる今回のテーマは「Where Cars are Driven(走らせてこそ、クルマだ)」。スーパーカーやクラシックカーが単に展示されるのではなく、実際にコースを走ることで本来の魅力を放つ場を目指す。
公開されたメインビジュアルは、富士山と東京湾を望むTHE MAGARIGAWA CLUBのドライビングコースを駆け抜けるクルマの躍動感を、浮世絵の表現を取り入れて描いたものだ。
また、今回初めて、東京駅または千葉駅を発着地とする入場チケット付き往復バスツアーを販売する。通常来場時はイベント特設駐車場からシャトルバスに乗り換える必要があるが、本ツアーでは専用バスで会場敷地内まで直接アクセスできる。
バスツアーは12月5日・6日に開催。ツアー代金は2万2000円(税込・大人1人)、1万8000円(税込・15歳以下1人)。ツアー代金には入場チケットとオリジナルグッズが含まれる。
一般入場チケットの価格は、7000円(税込・大人1人)、1000円(税込・15歳以下1人)。
チケットは房走祭2026公式ホームページ(bososai.jp)から購入できる。
房走祭(BOSOSAI)2026のメインビジュアル



