「新型レクサス『LS』のデザインは、相反する事柄を、両立させています。これを社内では二律双生と言っています」と語るのは、トヨタ自動車デザイン本部レクサスデザイン部担当員の高澤達男さん。
開催中のパリモーターショー(一般公開:9月30日−10月15日)でオペルは、クロスオーバーSUV『アンタラ』を発表した。2005年のフランクフルトモーターショーでコンセプトモデルとして公開されたものの量産型だ。
10日発表された新型トヨタ『カローラ』には、セダンの「アクシオ」、ワゴンの「フィールダー」ともに1.5リッターの2WD車には5速のマニュアルトランスミッションが用意される。
トヨタ自動車は国内市場向けに全面改良した『カローラアクシオ』の海外生産を今後1年数カ月で開始する。旧モデルでは2年余りを要しており、将来の同期立ち上げに向けて短縮を図る。
トヨタ自動車は、『マークX』をマイナーチェンジし、11日から発売開始した。フロントのグリル・ヘッドランプ・バンパー開口部、リヤのコンビネーションランプのデザインを変更したほか、新しいボディカラー4色を設定した。
スズキは、コンパクトカー『SX4』に、アウトドアテイストを強調したデザインで2.0リットルエンジンを搭載した「2.0XS」を追加し、11日から発売開始した。
10代目として登場したセダンは『カローラアクシオ』と、サブネームが付けられた。初代の発売から間もなく40年を迎える伝統の車名は残したものの、新規ユーザーを開拓するため、「脱カローラ」のアプローチも始まった。
「先代『カローラ』は、デザインで『力強さ』や『骨太感』を表現しました。新型では『若々しさ』を狙っています」と語るのは、トヨタ自動車デザイン本部第一トヨタデザイン部グループ長の大坪一生さん。
4代目となる三菱『パジェロ』新型は、一目見てパジェロだとわかるようにデザインテイストを踏襲している。この「パジェロらしさ」は先代より2代目の影響を強く感じる。
新型で4代目なる三菱『パジェロ』(4日発表)。ターゲットとなるユーザーは40歳代から50歳代をメインに上は団塊世代くらいまで、これから自由な自分の時間を持つ行動派の人たちとしている。