トヨタ自動車は、『RAV4』を一部改良し、3日から発売開始した。イモビライザーを標準装備。
こうして生まれた世界初の量産ハイブリッドカーが『プリウス』。トヨタでは既存のエンジン車に対するアドバンテージを示すため、その誕生に際してはまず燃費性能にフォーカスしたプロモーション活動を行なった。
スズキから発売された新ジャンルのコンパクトクロスオーバー『SX4』には1.5リッターと2リッターの2種類のエンジンを用意している。2リッター車には17インチタイヤを装着し、車高も15mmほどローダウン化されているので、2車の乗り味は少し異なったものになっている。
クライスラーの300Cシリーズに追加された『300Cツーリング』にも、セダン同様に3.5リッターのV6と5.7リッターのV8・HEMIエンジンの2種類のパワートレインを用意している。トランスミッションは、ともにオートスティックと呼ばれるマニュアルモード付き5速ATを組み合わせ、全車が後輪駆動となる。
熱い!! 夏のカスタムカーの祭典「オートギャラリー東京2006」が7月28日−30日、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催された。写真蔵をお届け。オートギャラリーの主催はオートギャラリー事務局。
JUNコーポレーションが今年は日産『シーマ』50系に挑戦。夏のカスタムカーの祭典「オートギャラリー東京2006」が7月28日−30日、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催された。
市光工業は、国産車向けの汎用品として初のフラットデザインワイパー『フラットワイパーブレード』を開発し、市販を開始したと発表した。このブレードはダイハツ工業の軽乗用車『ソニカ』向けのオプションにも採用されている。
光岡自動車は、『大蛇(オロチ)』の量産モデルの自社設計シャーシが完成したと発表した。今回開発したシャーシにトヨタ自動車から調達するエンジン、トランスミッションを搭載し、ボディを架装して今秋に型式認証を受けて市場投入する予定だ。
ジープにピックアップ? カタログモデルかと思わせる仕上がりのクルマ『TS-03』、ジープ『ラングラー』をピックアップにしたコンセプトカーだ。オートギャラリー東京2006(7月28日−30日、東京ビッグサイト)に出展。
トヨタ自動車は、プレジャーボート販売10周年を記念して『PONAM-26L』と『PONAM-28GII』に特別仕様艇を設定し、東京・名古屋・大阪の直営営業所と全国52のトヨタマリン販売店で2日から発売した。