「新型を買うかって? そりゃもちろん買うよ。新型のデザインや質感は本当にいいと思う」。ホンダの主力SUV、新型『CR-V』の発表会の席上、福井威夫社長は「新型を買いますか」との問いに、当然と言わんばかりにこう答えた。
新型トヨタ『カローラ』セダンの「アクシオ」と、ワゴンの「フィールダー」のプラットフォームは、レイアウトこそ先代を踏襲しているものの、ほとんどの部分で新設計されているという。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、『ボルボ70』に特別限定車「ホワイトパールエディション」を設定し、21日から発売開始すると発表した。300台限定。
「ダッシュボードは従来の一般的な革シボではなく、ドットシボと呼んでいるものです。これは硬質な骨格を、上質で柔らかく色気がある表皮で包んだイメージです」と新型ホンダ『CR-V』のインテリアデザインを担当した本間美樹さん。
ホンダの全額出資子会社で、2006年8月に設立されたホンダエアクラフトカンパニーは、フロリダ州オーランドで開催されている世界最大のビジネス航空機ショー「ナショナル・ビジネス・アビエーション・アソシエーション(NBAA)」で、小型ビジネスジェット機『HondaJet』の受注活動を開始すると発表した。
「『クォリティ−タフネス・インテリア』をコンセプトに、SUVの記号性である強さ、タフさを上質に表現しました」と語るのは、新型ホンダ『CR-V』のインテリアデザインを担当した、本田技術研究所の本間美樹さん。
トヨタ『カローラフィールダー』のラゲッジには世界初の装備が隠されている。それがワンタッチ格納リヤシートだ。ラゲッジ側面にあるレバーを引けば、リヤシートの座面が自動的に跳ね上がり、同時にリヤシートバックが倒されるというもの。
ダイハツ工業は、軽乗用車『テリオスキッド』をマイナーチェンジして、8月23日 から全国一斉に発売した。
三菱自動車の研究車両「i MiEV」の主電動機は、ハイブリッドカーなどでもおなじみの永久磁石同期型モーター。公称スペックは最高出力が軽自動車の自主規制値ギリギリの47kW(64ps)、最大トルクは180Nm(18.4kgm)、許容回転数は8500rpmだ。
マツダは、ロータリーエンジンを搭載した4ドア4シーターのスポーツカー『RX-8』を一部改良して、全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて8月22日から発売した。なお、6速AT(アクティブマチック)へと進化したATモデルについては10月中旬より発売。