スズキは7月10日『アルト』に特別仕様車「GII」を設定し発売した。装備を充実したほか、専用フロントグリルを採用した。車体色同色の電動格納式リモコンドアミラー、スモークガラスを採用した。シート表皮の色は、ベージュに変更した。
その手にしたケミカルでボディがぴかぴかに。夏のカスタムカーの祭典「オートギャラリー東京2006」が7月28日−30日、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催された。オートギャラリーの主催はオートギャラリー事務局。
トヨタモデリスタインターナショナルは7日、『トヨタランドクルーザー プラド』のエアロキット“JAOS VERSION”を一新させ、全国のトヨタ店、トヨタモデリスタ店を通じて発売した。
スズキ『ジムニー』をベースに<四駆が四駆らしかった時代のフォルムを再現したという『ジプニーII』。オートギャラリー東京2006(7月28日−30日、東京ビッグサイト)に出展。
GMは2007年モデルのシボレー『シルバラード』、GMC『シエラ』のフルサイズピックアップトラックを公開した。GMでは今回の新型公開を予定より13週間早めて行っており、リック・ワゴナー会長は「北米市場でもっとも重要なモデル」と語った。
「既存の電動カートは、コストや技術的な制約もあり、デザイン最優先というわけにはいきませんでした。しかし今回の『モンパルML200』では、とにかくかっこいいものを目指しました」と語るのは、本田技術研究所、汎用開発センターの山岸政彦デザイナー。
ホンダエアクラフトカンパニーの社長に就任した藤野道格氏は、これまでの航空機開発を振り返り、「これ以上できないというぐらい努力してきたが、それでもいろいろな偶然の巡り合わせがないとできなかった」と語った。
フォード・ジャパンは、SUVの『エクスプローラー』にプレミアムモデルとして『SUPERIOR(スーぺリア)』を追加して7月6日に発売した。外観にクロームのスーペリアのロゴをあしらったフロントグリルや、ハンドメイドのリアルウッド・インテリアパネルを採用した。
富士重工業のモータースポーツ子会社のスバルテクニカインターナショナルは、スバルの『レガシィ』シリーズの「ツーリングワゴン」と「B4」に、架装部品などを装着したモデル「tuned by STI」を8日から販売開始した。
ホンダは『モンパルML200』で、従来の電動車いすの持つイメージをいろいろな角度から変えようとトライしている。たとえばデザインは乗用車の『フィット』のデザイナーが担当している。