最高速度330km/hを達成するフェラーリ『599』は、ダウンフォース、ドラッグ両方の面で、空力に配慮されている。
フォルクスワーゲングループ ジャパンは、プレミアムコンパクトモデルとして人気の『ポロ』のラインアップに、SUVのスタイリングとファッション性を取り入れた新型「クロスポロ」を設定し、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて9月2日より販売を開始した。
「平均的な運転テクニックのドライバーの場合、市街地走行におけるモード燃費との乖離率は25%以下」と、新型トヨタ『カローラ』(10月10日発表)の開発責任者、藤田博也チーフエンジニア。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、洗練されたクーペフォルムの4 ドア・スポーティ・サルーン、『S60』シリーズの最新モデルを年8月19日から全国のボルボディーラーで発売した。
フルモデルチェンジを行なったトヨタ『カローラ』セダンの「アクシオ」と、「ワゴン」のフィールダーのAT車には、新開発のCVTが搭載されている。
スズキは軽自動車の新モデル『セルボ』を11月に発売する。1998年10月に実施された軽自動車の規格拡大を機に生産中止されていた車名を8年ぶりに復活させる。
光岡自動車の新“ファッションスーパーカー”『オロチ』(大蛇)のボディは鋼管スペースフレーム+FRPという古典的な構成。イギリスのTVRやモーガン、フランスのMVS、アメリカのサリーンなど、欧米のバックヤードビルダーのように、1台ずつ手作業で組まれる。
フルモデルチェンジを行なったトヨタ『カローラ』セダンの「アクシオ」と、ワゴンの「フィールダー」には2種類のエンジンが用意されている。このうち1.8リットルはまったくの新開発エンジンとなる。
三菱自動車が研究車両として公開した軽規格の電気自動車「i MiEV」が過去のMIEVと異なるのは、1モーター方式であるということ。これはi MiEVが軽自動車であるというのも理由のひとつだ。
ホンダ『ライフ』に新たにオプション設定された「スマートパーキングアシストシステム」が付いたクルマで、実際にこのシステムを試してみた。