「めちゃくちゃカッコ良くないか」新生ジャガー初の市販車『Type 01』公開にSNSでも注目!

ジャガー Type 01
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新生ジャガー初の市販車『Type 01(タイプゼロワン)』の世界初公開が、SNSで話題になっている。X(旧Twitter)では、「めちゃくちゃカッコ良くないか」「個人的にはアリだと思う」といったコメントが寄せられ、特にそのデザインが注目を集めている。

【画像】新生ジャガー初の市販車『Type 01』

◆ジャガー史上最もパワフルなロードカー

ラグジュアリー4ドアGT「Type 01」は、ジャガー専用の電動アーキテクチャ「Jaguar Electric Architecture(JEA)」を採用。インテリジェント・トルクベクタリングを備えたトライモーター・テクノロジーにより、最高出力1030ps、最大トルク1365Nmを発揮し、0-100km/h加速はわずか3.2秒を達成する。

ジャガー Type 01ジャガー Type 01

850Vの電動アーキテクチャと118kWhバッテリーを組み合わせ、EPAモードで最大400マイル、WLTPモードで最大450マイル(720km)の航続距離を実現。350kWの急速DC充電器を使用すれば、最短13分で最大200マイル(321km)分の航続距離を確保できる。

空力性能にも徹底的にこだわり、アクティブベーン、3段階展開式スポイラーなどを採用。空気抵抗係数(Cd値)は0.23を達成し、ジャガー史上最も優れた空力性能を誇る。特許出願数は360件を超え、ジャガー史上最も高度な技術を搭載したモデルとなった。

◆リアウインドウが全くないデザイン

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エクステリアは、低いルーフライン、長いボンネット、流麗なシルエットが特徴。23インチホイールを採用し、どのアングルから見ても圧倒的な存在感を放つ。リアウインドウが全くないデザインにも注目だ。

『E-TYPE』や『XJS』といった往年の名車の系譜を受け継ぎながら、既成概念を打ち破る大胆なデザインとなっている。

インテリアでは、24インチの一体型ガラスOLEDディスプレイと7インチのセンタータッチスクリーンを採用。自動車業界初となるフルワイドのパノラミックサウンドバーと、センサリー・オーディオ・シートにより没入感あふれる音響空間を実現している。

ジャガー担当マネージング・ディレクターのロードン・グローバーは「『Type 01』は、ジャガーの真髄を凝縮させ、新時代を象徴するラグジュアリー・グランドツアラーとして具現化したモデルだ」と述べた。

◆2027年に受注開始、2188万円から

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「Type 01」は英国でデザイン、開発、製造される。2027年に受注を開始する予定で、車両本体予定価格は「Type 01 1030」が2188万円、「DESIGN VISION」が2552万円からとなる。

なお、「Type 01」という名称は、ジャガーの伝説的な系譜と完全電動化への未来という2つの意味を反映している。「Type」は歴代の名車を継承することを、「0」はゼロエミッションを、「1」は第1弾モデルであり新世代の幕開けであることを意味する。

◆SNSの反応は

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Xでは、特にデザインを評価する声が上がっている。「ジャガーType01めちゃくちゃカッコ良くないか」と率直に魅力を語る投稿のほか、「JAGUAR Type01結構デザイン好みやわ」「自分はデザインすごく良くて好きなんだけどなぁ」と、好みに合うとする声が見られた。

ジャガーというブランドの文脈で受け止める投稿もあり、「現代の車として見たら、Type01、だいぶカッコいいと思うよ」「色々言われてるけど個人的にはアリだと思う」と、いまの時代のクルマとして評価する声があった。

《レスポンス編集部》

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