ビー・エム・ダブリューは、MINI(ミニ)ブランドの中で最高出力および最大トルクが最大の特別限定車『MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kit』の予約受付を、12日より開始すると発表した。
ホンダは、水冷・4ストローク・50ccエンジンを搭載し、遊び心と機能性にあふれたデザインで若者に人気の原付ネイキッドスクーター『ZOOMER』に専用カラーリングを施した、期間限定受注のスペシャルモデル『ZOOMER・スペシャルエディション』を20日より発売する。
スズキは4日、乗用車とSUVとを融合させた新しいジャンルのコンパクトカー『SX4』を発売した。
スズキは10日『アルト』に特別仕様車『GII』を設定し発売した。装備を充実したほか、専用フロントグリルを採用した。
ダイハツ『ソニカ』で私が注目したのは、軽を知り尽くしているダイハツが、競合車が無い空白のポジショニングである「背の低いツアラー」に目を付け、しかもこの時期に登場させたことである。さらに内容からは「売れてなんぼ」を徹底追及しているようにも感じられた。
スズキは、スポーツコンパクトカーとSUVを融合させた新型車『SX4』を発売した。「クロスオーバー レボリューション」をコンセプトに「スポーツクロスオーバーハッチバック」として開発、コンパクトカー市場に革命を起こすという。
「『レガシィ』は燃費の悪いクルマだと思っている方も、まだ多いようなので、新しいレガシィではさらに燃費性能を向上させようと思いました」と語るのは、スバル商品企画本部の増田年男プロジェクトゼネラルマネージャー。
三菱自動車から発売された『コルトラリーアートバージョンR』は、従来まで発売されてきたコルトラリーアートの進化バージョン。エンジンはラリーアートのときにも搭載されていた1.5リッターのターボエンジンだが、バージョンRでは7psパワーアップした154psを発揮する。
小型トラックで推進するトラックのハイブリッド化。つねに最新の技術投入が要求されるのは、こと商用車に限ったことではない。三菱ふそうトラック・バスから5日発表された『キャンター エコ ハイブリッド』の場合は、システムのスリム化だけでなく、各パーツの高効率化やコンパクト化を実現している。
スズキ『SX4』(4日発表)は全長4135mm、全幅1755mm、全高1605mm、という、背高、ワイド、ショートなプロポーションを採用している。