ホンダは、5ナンバーサイズで、低床プラットフォームを採用した新型『ストリーム』を14日から発売すると発表した。
ホンダ『ストリーム』といえば、先代は『シビック』ベースのミニバンといわれていたが新型はどうなのだろうか。「先代ストリームは先代シビックがベースでしたが、現行シビックが3ナンバーサイズになったこともあり、新型ストリームのプラットフォームは新規に設計しています」
新型ホンダ『ストリーム』のエクステリアデザインは、低い全高を生かしたクーペを思わせるスタイリングを実現している。フロントマスクは切れ長のヘッドライトを採用し、獲物を狙う狼の目つきを表現。ボンネットも狼の眉間をイメージした立体的な造形を作り上げている。
新型ホンダ『ストリーム』には2種類のパワートレインがあり、それぞれに異なったトランスミッションが組み合わされている。エンジン排気量は1.8リットルと2.0リットル、トランスミッションは5ATとCVT。
新型ホンダ『ストリーム』は標準系と、先代の「アブソルート」に代わるスポーティモデル、「RSZ」の2種類に分けられるグレード体系になっている。エンジンは1.8リットルと2.0リットルが用意されるが、標準系とRSZそれぞれに両方のエンジンが用意されている。さらに全グレードに4WD車も用意されている。
ホンダは13日に新型『ストリーム』を発表した。最大のポイントは、先代同様の3列シートミニバンでありながら、全高を立体駐車場が利用できる1545mm(FF車。4WD車は1570mm)まで下げているところにある。
日産自動車と東風汽車有限公司は、7月24日から開幕する広州国際モーターショーに、9車種を出展すると発表した。グローバル市場向けに開発した新型車シリーズの第一弾モデル『リヴィナ・ジェニス』を世界初披露する。
ダンロップファルケンタイヤは、ダンロップ独自のデジタル・ローリング・シミュレーション技術「DRS-II」を採用した商用車・バン用スタッドレスタイヤ『DSV-01』を8月1日から発売すると発表した。
全国250店舗のオートバイ販売店を展開するレッドバロン(岡崎市)グループは、全戸に専用ガレージを付属させたライダーのためのマンション「ライダーズマンション練馬」(練馬区貫井5-29-9)を建築。入居者を募集している。
かねてからモデルチェンジが噂されていたホンダのミニバン『ストリーム』は、新型が明13日にデビューする。すでにチラシやウェブでの事前プロモーションが展開され、デビュー直後のイベント予定もメーカーから発表されている。