MINI チューニングの代名詞、ジョン・クーパー・ワークスと共に開発された『MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kit(ミニ・クーパー・エス・ウィズ・ジョン・クーパー・ワークス・ジーピー・キット。)』は、MINI(ミニ)ブランドの中で最大のバカッ速仕様の特別限定車だ。
新型ホンダ『ストリーム』は、全高を低くしたことで室内高も先代に比べ60mmも低くなっているが、室内は意外なほどに快適性が高まった気がする。その理由は、すべてのシートのサイズが拡大されているためだ。
昨年から続く、小型トラックのハイブリッド化のリリースラッシュにおいて、トリを取る形で登場したのが、三菱ふそうトラック・バスが5日発表した『キャンター エコ ハイブリッド』だ。後発の強みもあってか、その内容はじつに興味溢れるものとなっている。
今までFF車の現実的な最高出力の限界は、正直なところ200psだと思っていた。実際、VW『ゴルフ』などは200psのGTIはFFだが、250psの『R32』には4WDを採用している。
三菱自動車から発売された『コルトラリーアートバージョンR』はスポーツマインドを刺激する、特別な内外装が採用されている。もっとも目を引くのが、前後のオーバーフェンダー。あえてボディ同色とせずにブラックとしたことで、よりアグレッシブな印象を与えてくれる。
斬新デザインのインテリアをシミジミ見つめる、福井紀王さん。「ここまで持ち込んでくるのには、つらかった…。自動車業界が構築してきた“軽”のイメージ対して、異質の提案になってくる。本当にお客さんに受け入れられるのか、これは大きな挑戦でした。社内的に認めてもらう流れのなかで、難しい場面が何度もあった…」
13日に発表された新型ホンダ『ストリーム』は、先代モデルよりも全高を45mmも下げた1545mmとしている。その恩恵で、立体駐車場の利用が可能となり、走行面でも重心を下げることができるので、走行安定性を高めているという。
フォード・ジャパン・リミテッドは、フォード『フォーカスST』と『フィエスタST』に新色ブラックを追加して13日に販売開始した。
新型ホンダ『ストリーム』のインテリアは、『オデッセイ』と『シビック』の要素を組み合わせたようなデザインにまとめられている。
ホンダの福井威夫社長は13日、新型『ストリーム』の報道発表会で、「ホンダは今後、革新的なミニバンを毎年発売する」と述べ、ミニバンのラインナップを拡充していく方針を示した。