トヨタ自動車は4日、小型トラック『ダイナ』『トヨエース』のハイブリッド車をマイナーチェンジし、ダイナはトヨタ店(大阪地区はトヨペット)、トヨエースはトヨペット店(大阪地区は大阪トヨタ)で発売した。
4日、新型『パジェロ』発表会見で益子修社長は「当社のブランド確立に最も貢献するフラッグシップ。われわれの再生計画を果たすうえで力強い推進力になる」と述べ、再生計画の加速に期待を表明した。
10月4日にモデルチェンジを行ない、4代目に進化した三菱新型『パジェロ』のスタイリングは、先代を踏襲したというよりも、どことなく2代目パジェロを思わせるエクステリアデザインを採用している。
フェラーリF1チームの総監督であり、フェラーリ社のマネージング・ダイレクターのジャン・トッド氏もフェラーリ『599 F1』の日本発表会(3日、東京芝、コーンズ・アンド・カンパニー本社)に駆けつけた。
開催中のパリモーターショー(一般公開:9月30日−10月15日)で、ポルシェは、『GT3』をベースとしたスポーツモデル『GT3 RS』を公開した。
開催中のパリモーターショー(一般公開:9月30日−10月15日)では、BMWが、すでに仕様などを公開しているスポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)『X3』の新型シリーズのお披露目を行った。
1982年に初代が登場し、世界170カ国で250万台もの販売実績を誇る日本を代表するSUV、三菱『パジェロ』が4日、4代目へのモデルチェンジを行なった。新型は「地球基準のオールラウンドSUV」をコンセプトに掲げ、全性能を向上させている。
ピニンファリーナデザインによるフェラーリ『599』(3日、日本発表)は、従来のフェラーリのエレガントなラインからややはずれ、“エグい”雰囲気を出している。そのエグさは、“強さ”と置き換えてもいいだろう。
パリモーターショーでダイハツが発表した『Dコンパクト・Xオーバー』は、『ブーン』のプラットフォームを用い、ジウジアロー率いるイタルデザインによるボディとインテリアをまとったSUVと2BOXセダンとのクロスオーバー・コンセプトだ。
パリモーターショーでアウディは『R8』を発表。ルマン24時間耐久レースに5度優勝したマシンからその名前がとられた、アルミウム・ボディのミッドシップ・スポーツカー。