ホンダ四輪営業統括部の井口郁さんは「マイナーチェンジ前までのデザインが好みの方は、多くの人がすでにお買い求めいただいていると思いますので、今回は万人受けするシンプルなデザインに仕上げています」という。
ホンダ『CR-V』のテールゲートは先代までは横開き式だったが、新型はミニバンのような上開き式が採用されている。
パリサロン(パリモーターショー)でお披露目された『スプラッシュ』はBセグメントより小型のコンセプトモデル。走りを予感させる躍動感あふれるフォルムが特徴だ。
ホンダの福井威夫社長は12日発表した『CR-V』の走行性能について「『アコード』をベンチマークにして開発した」とし、「乗る人の心に訴えるようなセダンの乗り心地」が実現できたとアピールした。
無限(M-TEC)は12日、ホンダの新型『CR-V』用各種パーツを開発・発表し、13日から順次発売する。
10日に発表された新型トヨタ『カローラ』で、プリクラッシュセーフティシステムが、「カローラアクシオ1.8ラグゼール“αEDITION”」グレードへの標準装備となった。ラグゼール(199万5000円)とラグゼール“αEDITION”(233万1000円)の価格差は33万6000円。
10代目『カローラ』の開発責任者の藤田博也第2トヨタセンターチーフエンジニアは、10代目の大きなウリを、「インテリジェント機能」にするというテーマで企画に取り組んだという。
ホンダの福井威夫社長は、新型『CR-V』を先行発表した欧米に加え、今後アジアなどでも新型に切り替えて「2007年は全世界で40万台の販売を目指す」ことを明らかにした。
サーブは、飲酒運転を防止するための「アルコキー」を開発、実証テストを行うと発表した。アルコキーは、運転前にドライバーの呼気からアルコール濃度を検知するとエンジンがかからない装置。
トヨタモデリスタインターナショナルは10日、トヨタカローラ店創立40周年を記念し、新型『カローラ』に2車種のプレミアムなコンプリートカーを設定、全国トヨタカローラ店、トヨタモデリスタ店を通じて発売した。