ヤマハ発動機は、10月11日からドイツ・ケルンで開催される「インターモト2006」(国際オートバイ・スクーター専門見本市)で、2007年欧州向けの新製品ヤマハ『YZF-R1』を展示すると発表した。
ヤマハ発動機は、空冷4ストロークDOHC4気筒エンジンを搭載した、空冷ネイキッドタイプでは国内最大排気量モデルの『XJR1300』をモデルチェンジし、11月30日から発売すると発表した。
ダイハツはパリモーターショーでSUVと2BOXセダンとのクロスオーバー・コンセプト『Dコンパクト・Xオーバー』を発表した。商品企画本部の永田潤執行役員によると、基本コンセプトは、“小さいながらもダイナミズムをもった車”。
トヨタ自動車は10日、今年11月で発売40周年を迎える主力モデル『カローラ』のセダンとワゴンの「フィールダー」を全面改良して発売した。10代目となるセダンは車名を「カローラアクシオ」と改め、「新しい尺度でのクルマづくり」をテーマに開発した。
オートエクゼは、新型マツダ『アクセラスポーツ』(BK3P/BKEP)用チューニングキットを新設、「AutoExe BK-03」シリーズとして、全国のマツダ販売会社などを通じて発売する。
軽自動車界のなかで、牽引役を果たしているダイハツ『ムーヴ』が3代目へと進化。実用性を重視、決められたスペースのなかでの効率を追求してきた先代までと打って変わって、プラスアルファの味付けがされている点に注目だ。
4代目『パジェロ』も先代同様ロングボディとショートボディが用意されている。ヨーロッパで人気のショートだが、国内では今まで需要は少なかった。しかし、時代の変化によって、女性もSUVに抵抗なく乗るようになってきた。そこを狙って三菱自動車ではショートを拡販したいと考えているようだ。
ホンダ『シビック TYPE R』(シビック・タイプR)4ドアの量産モデルが、来春、国内での発売に向け開発が進められている。F1日本GPのオフィシャルカーにプロトタイプが採用されることとなった。
4代目『パジェロ』の想定ユーザーは40歳代から団塊世代の人たち。しかし、CMでは若い夫婦が「遠くへ。PAJERO」をキャッチコピーにクルマに乗って得られる新しい感動を表現している。
日産自動車パワートレイン開発本部HEV開発部第三HEVグループの平井敏郎主管は「2002年10月、トヨタの『カムリ・ハイブリッド』の開発に合わせて日産『アルティマ・ハイブリッド』のプロジェクトがスタートしました」(4日発表)と明かす。