トヨタ自動車は、トヨペット店のチャネル創立50周年を記念し、『アルファードG』に特別仕様車を設定し、1日から発売した。
トヨタ自動車は、トヨペット店のチャネル創立50周年を記念し、『プレミオ』に特別仕様車を設定し、1日から発売開始した。
キラキラ輝いているクルマがオートギャラリー東京2006に展示された。ギャルソンD.A.Dブースにあるメルセデスベンツがそれだ。なにしろ、ボディ全面にスワロフスキーがちりばめられ、その数はなんと30万個。金額にして3000万円だ。
押し出しの強いフロントマスクで、日本でもヒットモデルとなったクライスラー『300C』に待望のツーリングが追加(7月6日発表)された。このワゴンボディは、アメリカではダッジブランドの『マグナム』として販売されているものだが、日本や欧州では300Cのマスクを移植して、『300Cツーリング』として販売が開始された。
7月4日にスズキから発売された新ジャンルのコンパクトクロスオーバー『SX4』は、カジュアルな見た目の印象とは裏腹に、じつに落ち着いた走りを見せてくれる。売れ筋モデルと目される、「1.5XG」の全高は1605mmもあるが、重心の高さを感じさせない非常に素直なハンドリングを体感できるのだ。
“ハイブリッド(hybrid)”という英単語を辞書でひも解くと、そこでは「雑種の」、あるいは「混成の」といった訳が見てとれる。今や、この言葉はエンジンとモーター双方を備えるクルマを示すものという認識を持つ人も少なくはなさそう。が、こうしてじつはそもそも“自動車用語”とは何の関係もないのがこの言葉でもあるわけだ。
8月1日に東洋ゴム工業から発売される新スタッドレスタイヤ『GARIT G4』(ガリットジーフォー)は、アイスバーンでの横方向へのグリップ力を約15%向上したことが、最大のアピールポイントであるが、その効果の持続性も高められている。
トヨタ自動車は、英国から輸入している『アベンシス』のセダンとワゴンをマイナーチェンジし、31日から発売開始した。
イギリスのミニ・ステートメンツ(MINI Statements)社は、廃車になった旧型のMINIを改造し、机として販売している。このミニ・デスクでは、ボンネットを開けると書類などを収納することもできる。
夏のカスタムカーの祭典「オートギャラリー東京2006」が28−30日、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催され、メーカーによる日本導入のない、トヨタ『FJクルーザー』が展示された。