市販モデルが2日に正式発表された光岡『オロチ』(大蛇)が搭載しているエンジンは、233psを発生する「3MZ-FE」と呼ばれるトヨタ製の3.3リットルV6ユニットだ。
10代目へとフルモデルチェンジを行なったトヨタ『カローラ』は、先代までのカローラらしさは残しつつも、さらに上質なエクステリアに進化している。
トヨタモデリスタインターナショナルは11日、『マークX』のマイナーチェンジを機に、コンプリートカー「マークX Super Charger」(スーパーチャージャー)と「マークX Vertiga」(ヴェルティガ)を全国のトヨペット店、トヨタモデリスタ店より発売した。
ホンダ新型『CR-V』は、一見してボディサイズが先代に比べて拡大されていることがわかる。背面スペアタイヤ車ではない先代と比較すると、全長は100mm、全幅は35mmも大きくなっている。
コンパクトセダンの代名詞ともいえるトヨタ『カローラ』が10月10日、10代目へのフルモデルチェンジを行なった。10代目はセダンにも“アクシオ”というサブネームを与え、「コンパクトセダン/ワゴンの新しいスタンダード」をキーワードに開発を進めたという。
シャープは、車載用として、業界最高の1500:1の高コントラストを実現した液晶ディスプレイの開発に成功したと発表した。
ダイハツ工業は新型軽自動車『ムーヴ』のCMに仲間由紀恵を起用した。CMで仲間は楽しく、ポジティブな主人公を演じている。CMには加賀まり子とMrマリックも共演している。
ダイハツ工業は5日、新型『ムーヴ』を発表会した。「ムーヴカスタム」のTVCMには、女優の柴咲コウが出演する。CMはムーヴカスタムと、柴咲コウが操縦する戦闘機の追走劇から始まる。
ホンダ新型『CR-V』はバックドアを上開きにし、ラゲッジの容量と使い勝手を高めている。スペアタイヤが床下に納まるために、床下の収納スペースは減ってしまったが、メインのラゲッジは広さを増し、広くフラットな荷室を作り上げている。
三菱自動車からのOEM供給モデルである日産『オッティ』。ベースとなる『eKワゴン』のフルモデルチェンジにともなって、こちらも装いを新たにして登場した。しかしOEMとはいえ、今や日産の軽自動車は侮れない販売台数を記録するだけに、日産ならではの個性が演出されている。