スズキは軽自動車の新モデル『セルボ』を11月に発売する。1998年10月に実施された軽自動車の規格拡大を機に生産中止されていた車名を8年ぶりに復活させる。
光岡自動車の新“ファッションスーパーカー”『オロチ』(大蛇)のボディは鋼管スペースフレーム+FRPという古典的な構成。イギリスのTVRやモーガン、フランスのMVS、アメリカのサリーンなど、欧米のバックヤードビルダーのように、1台ずつ手作業で組まれる。
フルモデルチェンジを行なったトヨタ『カローラ』セダンの「アクシオ」と、ワゴンの「フィールダー」には2種類のエンジンが用意されている。このうち1.8リットルはまったくの新開発エンジンとなる。
三菱自動車が研究車両として公開した軽規格の電気自動車「i MiEV」が過去のMIEVと異なるのは、1モーター方式であるということ。これはi MiEVが軽自動車であるというのも理由のひとつだ。
ホンダ『ライフ』に新たにオプション設定された「スマートパーキングアシストシステム」が付いたクルマで、実際にこのシステムを試してみた。
「空いた地方道であればモード燃費と同じくらいの数値で走れると思います。燃費性能には自信がありますよ」
ダイハツの主力モデルである軽トールワゴン、新型『ムーヴ』(5日発表)は、全面新設計のシャーシに、省燃費性に優れた新世代「KF」エンジンという組み合わせ。その出来映えに、ダイハツの開発陣は絶対の自信を見せる。
三菱自動車の上杉雅夫プロダクトエクゼクティブは4日、新型『パジェロ』の会見上で「パジェロに乗るユーザーは皆、どれだけ長く使っているかということを自慢する」と述べた。
北米トヨタでは、サイオンブランドからリミテッドエディションとなるサイオン『xBリリースシリーズ4.0』を来月販売する。特徴は「マジョーラ・トーチド・ペニー」と名付けられた、見る角度によって色合いが変化するエクステリアペイント。
BMWジャパンは、新開発のBMW二輪車、「F800」シリーズ を市場投入すると発表した。『F800S』と、フルフェアリングとハイウィンドシールドを装備した『F800ST』を28日から発売する。