アウディ・ジャパンは『A4』シリーズを一部改良して7月19日に発売した。A4/A4アバントに1.8リットルエンジンを搭載した「1.8T」を新設した。新たに「HDDナビゲーションシステム」をA4/A4アバント「3.2FSIクワトロ」とS4/S4アバントに標準設定、その他のグレードにはオプション設定した。
アウディ・ジャパンは『A3』を一部改良、7月19日から発売した。「HDDナビゲーションシステム」を導入。「スポーツバック・アトラクション」の装備を充実し、従来オプションだった「プラスパッケージ」を標準装備としながら価格は据え置き。また3ドアモデルは廃止され、5ドアモデルの「スポーツバック」のみとなった。
スズキは、9月28日−10月15日にパリで開催される「2006パリモーターショー」に、コンセプトカー『Project Splash』(プロジェクトスプラッシュ)を出品する。「car for everybody(みんなのためのクルマ)」をテーマとした。
プジョーは9月末から始まるパリモーターショー(パリサロン)に、『908RC』コンセプトを出品する。スタイリッシュで高性能、快適で環境に優しい4ドアセダンだ。4人の乗員に新しいドライブ感覚をもたらす。
フォード・ジャパンは、『フォーカスST』に新色パンサーブラックを追加して7月13日に販売開始した。STシリーズの販売が好調に推移しており、ユーザーニーズの高いブラックを追加する。インテリアカラーはレッド/ブラック。
アウディジャパンは10日、プレミアムラグジュアリー・セダン『A8』のラインアップを変更し、全国アウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売した。新たに「4.2 FSI クワトロ」を導入した。
夏のカスタムカーの祭典「オートギャラリー東京2006」が7月28日−30日、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催された。写真蔵をお届け。オートギャラリーの主催はオートギャラリー事務局。
「『ソニカ』を開発するにあたって、軽自動車だから、この程度でOKという妥協はまったくしませんでした。もちろん、サイズや排気量には制限がありますが、走りやデザイン、質感の面ではコンパクトカーにも負けていない自信があります」と語るのはソニカのチーフエンジニアを務めたダイハツ工業製品企画部の堀信介さん。
マツダは、軽乗用車の『キャロル』に「GII」を追加設定して、7月18日から販売開始した。専用のシート素材(ベージュ)を採用するとともに、ボディ同色の電動格納/リモコン式ドアミラーとダークティンテッドガラスを標準装備するなど、女性を意識した仕様。
残暑見舞い申し上げます。夏のカスタムカーの祭典「オートギャラリー東京2006」が7月28日−30日、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催された。写真蔵をお届け。オートギャラリーの主催はオートギャラリー事務局。