SUV風のスタイリングを持たせたVW『クロスポロ』。フォルクスワーゲングループジャパンでは、国内のライバル車としては具体的な想定はないようだ。実はこの“プチ”SUVというべきモデルのラインナップは欧州では豊富である。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは21日、東京原宿の「cafe STUDIO」にて、9月2日から販売を開始するSUVテイストの『クロスポロ』を発表した。クロスポロの商品コンセプトは「For urban adventures」。
フォルクスワーゲングループジャパンは、8月21日、東京は原宿の「カフェスタジオ」で、新型『クロスポロ』の発表会を行った。クロスポロは、実用的な小型2Boxハッチバックのポロに、SUVテイストを盛り込んだクロスオーバーカーだ。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、4ドアスポーティサルーンのボルボ『S60』シリーズを改良して発売開始した。フェイスリフトに足回りの改良。
VW『クロスポロ』はその名のとおりクロスカントリー風のスタイリングが特長だが、駆動方式はFF。クロスオーバーといえば4輪駆動を想像してしまうがそうではないのだ。
GMではこのところのガソリン高により消費者のニーズがコンパクトカーに向いていることから、2007年型新型シボレー『アベオ』の販売にこれまで以上に力を注ぐ方針だ。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、フォルクスワーゲンのエントリーモデルとして装備内容を見直し、価格も引き下げた『ポロ1.4トレンドライン』を追加し、9月2日から発売すると発表した。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、フォルクスワーゲンのコンパクトモデルの『ポロ』に、新採用の1.6リットルエンジンと6速オートマチックトランスミッションを搭載したスポーティモデル「1.6スポーツライン」を設定、9月2日から発売すると発表した。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、フォルクスワーゲンのプレミアムコンパクトモデルとして人気の『ポロ』のラインアップに、SUVテイストのスタイリングとファッション性を取り入れた「クロスポロ」を新設定し、9月2日から販売を開始すると発表した。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『Sクラス』に特別仕様車「S500ロングAMGスポーツエディション」を設定して21日から発売開始した。