トヨタ自動車の新型ハッチバック『オーリス』は内外装とも、『カローラアクシオ/フィールダー』とは大きく変わっている。
新型ダイハツ『ムーヴ』(5日発表)はダイハツの軽ラインナップのど真ん中に位置するモデル。「ムーヴ」は、スペース効率を追求した『タント』と、「ムーヴカスタム」は走行性能を重視した『ソニカ』と、うまくユーザーニーズを補完しあっている。
新型ホンダ『CR-V』、誰もが見た瞬間一番印象に残るのはフロントマスクだろう。特徴的なのは、ヘッドライトから連続していくグリルと、ボンネットにも設けられた「二段グリル」だ。
シトロエンジャポンから発表された新たなフラッグシップモデルのC6の見どころは、往年のシトロエンの名車を髣髴とさせるエクステリアデザインだ。
スズキは、軽乗用車『MRワゴン』にスタイリッシュな特別仕様車「XSリミテッド」を設定し、9月4日から発売した。
三菱自動車は、高性能4WDスポーツセダン『ランサーエボリューションIX MR』および高性能4WDスポーツワゴン『ランサーエボリューションワゴン MR』を、8月29日に発売した。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、VWとして初の電動リトラクタブルハードトップを持つ全天候型のカブリオレクーペの『Eos(イオス)』を31日から発売すると発表した。
トヨタ自動車は、『クイックデリバリー200』を一部改良し、25日から発売開始した。
21日と22日に、2006プラモデル・ラジコンショーが幕張メッセで行われた。バンダイブースには『バクシード』の新製品をはじめ同社の人気商品が多数展示された。
新型インフィニティ『G35』=次期型日産『スカイライン』におけるメカニズムのトピックといえば、まず新たになった「VQ」エンジンが挙げられる。