10月23日に発表されたトヨタの新型ハッチバック、『オーリス』のデザインテーマは「直感性能」。これを表現するために、タイヤに存在感を持たせてダイナミックミズムを表現したという。
ホンダ新型『CR-V』(12日発表)のデザインは機能的なイメージの強かった初代、先代から大きく変化し、ダイナミックでエモーショナルなスタイリングとなった。
トヨタ自動車は30日、「新型カローラモニターキャンペーン」を11月1日から来年1月31日まで実施すると発表した。新型『カローラ』限定のトヨタレンタカー利用クーポンをプレゼントする。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『Cクラス』に特別装備を施した「C200コンプレッサー・スポーツエディション」を設定して、30日から台数限定で発売開始した。
東洋ゴム工業の米国タイヤ販売子会社Toyo Tire (U.S.A.)とNitto Tire North Americaは今月31日から11月3日までの4日間、米国ネバダ州ラスベガスのラスベガス・コンベンションセンターで開催される「SEMA Show 2006」に出展すると発表した。
10月23日に発表されたトヨタの新型ハッチバック『オーリス』。デザインは、今トヨタがテーマとしている「相反する要素を調和させ、そこから新しい価値を生み出す」という試みがふんだんに盛り込まれている。
新型ホンダ『CR-V』(12日発表)のインテリアデザインは、SUVのタフなイメージと上質感とを融合させた。アクセントのメタル調パーツも場所によって様ざまな質感表現がなされている。
三菱自動車は、『デリカ・スペースギア』の後継車で、来年初めに国内投入を計画しているワンボックスタイプの新型ミニバンの車名を、『デリカD:5』(デリカディーファイブ)に決定したと発表した。
日野自動車は、新長期排出ガス規制に適合した中型トラックの日野『レンジャー』を「低排出ガス重量車」の中で最高ランクの新長期排出ガス規制値比NOx・PM10%低減に、中型トラック クラスとして国内で初めて適合させ、11月1日から発売する。
新型ホンダ『CR-V』(12日発表)のエクステリアデザイン・テーマは“ダイナミック&エモーショナル”。CR-V本来のたくましいイメージはそのままに、上級志向になっていく消費者のために洗練されたなイメージを取り入れたスタイリングだ。