日野自動車は、新長期排出ガス規制に適合した中型トラックの日野『レンジャー』を「低排出ガス重量車」の中で最高ランクの新長期排出ガス規制値比NOx・PM10%低減に、中型トラック クラスとして国内で初めて適合させ、11月1日から発売する。
新型ホンダ『CR-V』(12日発表)のエクステリアデザイン・テーマは“ダイナミック&エモーショナル”。CR-V本来のたくましいイメージはそのままに、上級志向になっていく消費者のために洗練されたなイメージを取り入れたスタイリングだ。
トヨタ『オーリス』(23日発表)のトランスミッション「Super CVT-i」は、ベーシックカーの現行『ヴィッツ』以降、トヨタがコンパクトクラスに展開を進めている新世代無段変速機の総称。
トヨタの新型コンパクトハッチ『オーリス』のパワートレインは、4ドア&ステーションワゴンの『カローラ』シリーズと共通。FWD(前輪駆動)、AWD(四輪駆動)とも1.5リットル、1.8リットルの2種類の直4が搭載される。トランスミッションはすべて新開発の金属ベルト式無段変速機「Super CVT-i」だ。
オートエクゼは、多くの車種で好評の『エグゾーストマニホールド』に、マツダ『RX-8』用を追加設定し、全国のマツダ販売会社、自動車用品量販店、大手チューニングショップなどを通じて発売する。
伊フィアット・オートは10月26日、来年1月末に発表する新型車『ブラーボ』の概要を発表した。ブラーボは『グランデプント』のワンランク上に位置する車で、現行『スティーロ』(日本未導入)の後継車となる。
2006年のパリモーターショー(通称:パリサロン、正式名称:2006 Paris Mondial De l'Automobile)が、パリ万博会場(Paris Expo)にて、9月28日のプレスデーから開催された。一般公開は9月30日−10月15日。
トヨタの新型コンパクトハッチ『オーリス』(23日発表)は、コンパクトカーの激戦区である欧州市場向けの戦略モデル。ライバルに引けを取らない存在感を持たせるべく、第一印象を決定するエクステリアデザインにはとくに力が込められている。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『エクスプローラー』シリーズのプレミアムモデルである「エクスプローラーLIMITED」(リミテッド)限定150台を、8月31日より全国のフォード販売会社を通じて発売した。
日本に導入されるシトロエン『C6』は、エクスクルーシブと呼ばれる1種類のグレードしかないが、オプションでラウンジパッケージという、後席の快適性を高めた仕様も用意されている。