10月6日に発表された新型ダイハツ『ムーヴカスタム』。クラスを越えた新しい次元への進化を目指し開発が進められたという。ムーヴカスタムはダイハツのフラッグシップ的な存在でもあり、今回はオリジナルアクセサリー開発にも力が入ってる。
煌びやかなSEMA会場の中でも、もっともセレブなのがミシュランブースだ。日本での販売価格が1億6000万円のブガッティ『ベイロン』を筆頭に8台のスーパーカーを並べていた。
SEMAショーのトヨタブースに展示されていた『ハイランダー』(日本名『クルーガー』)。エンジンにはターボが装着されているのだが、おもしろいのはベースがハイブリッドカーだということ。
英国ロンドン・アールズコートで、11月2日から5日まで開催された「MPH06」では、スマート『フォーツー』をベースにした改造モデル、ミヒャラク『C7』も展示されていた。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『CLSクラス』のラインアップにトップパフォーマンスモデル「CLS63AMG」を導入し、9月4日に発売した。
英国ロンドン・アールズコートで、11月2日から5日まで開催された「MPH06」では、イギリスのバックヤード・ビルダー、アリエル・モーター・カンパニー(Ariel Motor Company Ltd.)の『アトム2』も展示されていた。
20インチはあたりまえ、24インチや26インチも珍しくはない、そして30インチを超えるサイズも登場した。といっても、液晶テレビや自転車のタイヤサイズのことではない。エスカレートが止まらない乗用車用のタイヤサイズである。
米ラスベガスでおこなわれたSEMAショーで見かけた、もっとも不思議なアイテムがこのホイール。ディスク部分が透明で、車両に装着すればホイールハウス内のブレーキローターやキャリパーがそのまま透けて見えてしまうのである。
三菱自動車は、来年々初に国内投入を計画しているワンボックスタイプの新型ミニバンの車名を、『デリカD:5(ディーファイブ)』とすることに決定した。
英国ロンドン・アールズコートで、11月2日から5日まで開催された「MPH06」では、スウェーデンのスーパーカー専門メーカー、ケーニグセグ(Koenigsegg)の『CCR』も展示されていた。