トヨタ自動車は、レクサス『IS』に新仕様・新外板色を追加し、11月1日から販売開始した。
マツダは、国内で12月19日に発売する予定の新型モデル『CX-7』の予約注文を11月1日から受け付けると発表した。
フォルクスワーゲン(VW)が世界初としている『イオス』の5分割ルーフシステム。ドイツのヴェバスト社と共同開発したルーフの動きはちょっと複雑だ。その上、通常のスライディングルーフの仕組みも合わせ持っている。
「Switch!」をキャッチフレーズにオール電化を提唱する東京電力。EVS22のブースには、スバル『R1e』、三菱『i MiEV』の2つの電気自動車(EV)が並べられた。
10月23日に発表されたトヨタの新型ハッチバック『オーリス』は、しいて当てはめるのであれば、『カローラ』シリーズの『ランクス』/『アレックス』の後継になるのだが、「カローラ・ハッチバック」は名乗らない。
独BMWは新世代『3シリーズ』の追加車種として、折りたたみ式ハードトップを装備した「コンバーチブル」を開発し、その概要を発表した。2007年1月のデトロイトモーターショーで実車を国際披露し、続いて発売される予定。
走りやパッケージングの煮詰めに力が入れられたというトヨタの新コンパクトハッチ『オーリス』は、既存のファミリーカーユーザーばかりでなく、欧州コンパクトハッチに乗っていたユーザーにとっても、魅力的な商品だ。
シトロエン『C6』のインテリアテーマは快適性と洗練性だ。デザイナーのジル・ビダルさんは「シート、インパネ、ドアパネルを弧を描いたシェイプで統一し、乗員を守る、安心させる、迎え入れるといったイメージをもたせた」という。
2006年のパリモーターショー(通称:パリサロン、正式名称:2006 Paris Mondial De l'Automobile)が、パリ万博会場(Paris Expo)にて、9月28日のプレスデーから開催された。一般公開は9月30日−10月15日。
ホンダ新型『CR-V』(12日発表)のデザインは押し出しの強い存在感のあるフロントフェイスが特徴的。『ステップワゴン』や『ストリーム』とも共通するイメージを持ったものだ。