パシフィコ横浜で開催されたEVS22は電気自動車の国際エキシビションだが、燃料電池車(FCEV)、純電気自動車だけでなく、電気モーターと内燃機関を併用するハイブリッド車に関する技術展示も数多く見られた。
エンリコ・フミア率いるフミア・デザイン・アソチャーティによって開発されたランチア『J』。その「J」は「Japan」の「J」なのだ。日本のランチア愛好家達の協力によって実現したモデルだからだ。
10月31日から11月3日までラスベガスで開催されているSEMAショーでホンダ『シビック無限Siセダンプロトタイプ』が発表された。北米で11月1日に発売となる『シビックSi』の4ドアセダンをベースに、無限パーツを組み込んだ限定モデルだ。
世界最大の電気自動車(EV)のエキシビション、EVS22の会場では、大手メーカーだけでなく、多様なメーカーからオリジナリティあふれるモデルを目にすることができた。
EVS22において、高出力型ハイブリッドモーター、マンガン系リチウムイオン電池、バッテリー出力制御用の新ASICなど、EV関連の要素技術を多数展示した日立製作所。
ホンダの米国子会社アメリカン・ホンダモーターは、ラスベガスで開催されているSEMAトレードショーに『Sport Concept CR-V』(スポーツ・コンセプトCR-V)を出展する。
ホンダの米国子会社アメリカン・ホンダモーターは、ラスベガスで開催されているSEMAトレードショーに『Fit Sport Extreme Concept』(フィット・スポーツ・エクストリーム)も出展する。
03年東京モーターショーで小型電気自動車(EV)『R1e』を参考出品して以降、ラミネート型マンガン酸リチウムイオン電池の開発、東京電力との実証実験開始と、着々と次世代EVの開発を進めてきたスバル。
フォルクスワーゲン(VW)『イオス』のルーフの、複雑な5分割機構には、いくつか有利な特長がある。まず、ルーフが3枚重ねの状態で3つのパネル曲面の凸方向はすべて同じ上向きのため、重なった状態の厚さ(高さ)を抑えることができる。
『オーリス』のデザインについて、「ヨーロッパのランナバウトでの素早いシフトチェンジや、ドライビングプレジャーを大切にしたいので、手元の高い位置にシフトレバーを持ってきました」と語るのは、トヨタ自動車第一トヨタデザイン部グループ長の田名部武志さん。