ティアフォーは、経済産業省が公募する「令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(大型実証 非ASEAN加盟国)」に採択されたと発表した。
ティアフォーは、日本で実績のある自動運転技術を用い、サウジアラビアの環境に適した安全で拡張性の高いモビリティサービスの社会実装を目指す。自動運転バスの実証を進める方針で、現地の人材育成にも取り組む。
事業では、まず日本で開発した自動運転バスをリファレンスに、ティアフォーの自動運転システムを欧州自動車メーカーとの協業で車両に搭載し、現地で走行可能なバスを構築する。


