フォルクスワーゲン、100%電動バス「e-Volksbus」の実証試験を開始…ブラジル・サルバドール市
フォルクスワーゲン・トラック・バス(VWCO)が開発した100%電動バス「e-Volksbus」の実証試験を、ブラジル・バイーア州の州都サルバドール市が開始した。
マクニカ、EVバスでAI搭載ドライバーモニタリングシステムの実証実験…長野県上田市で開始
マクニカは、千曲バスが新たに導入し、長野県上田市などが支援するEVバスにおいて、AI搭載ドライバーモニタリングシステム「Smart Eye AIS」の実証実験を開始すると発表した。
28人乗りマイクロバス無料貸出、地域の子どもたちの活動を支援 大牟田運送
大牟田運送は、地域の子どもたちの活動を足元から支える取り組みとして、子ども向けマイクロバス「みらいステップ号」の無料貸出事業を開始した。
バスを乗せて回るターンテーブル、乗客も乗せたまま!…目は回らない
ぐるぐるぐるぐる……、自動車を載せて回転するターンテーブル。立体駐車場の出入り口などでおなじみだ。設置例は多くはないが、バスを載せて回るターンテーブルも、敷地の狭い起終点転回所で採用されている。バス車内に乗客を乗せたまま回転する珍しい例もある。
インドネシア国営バス会社と日本初の独占契約、バスドライバー育成・派遣で協力覚書…ウィルオブ・ワーク
ウィルグループの総合人材サービスを手掛けるウィルオブ・ワークは、日本で初めてインドネシア・ジャカルタ特別州政府傘下の国営バス会社トランスジャカルタおよび現地の人材サービス会社PTビナワンと、バスドライバー向け研修プログラムの実施に関する協力覚書を締結した。
ブリヂストン、トラック・バス用タイヤの摩耗粉じん捕集法を業界初開発
ブリヂストンは、タイヤ・路面摩耗粉じん(TRWP)の環境影響把握に向け、業界初となるトラック・バス用タイヤに対応した実車捕集法を開発したと発表した。
電動バス向け充電管理システム、証明書の自動管理とIPv4対応で導入を効率化…ベクターとハブジェクト
ベクター・インフォマティクは、充電・エネルギー管理システム「vCharM」を拡張し、電動バスフリートのVDV 261準拠プレコンディショニングに対応する主要機能を追加したと発表した。
名鉄グループ、プレミアムバスツアー「遊山」開始…定員18名の専用車両「LUVIA」で非日常体験
名鉄グループバスホールディングスは、新しい会員募集ツアーブランド「遊山-yusan-」を立ち上げた。
カナダにEVを含むバス製造施設を開所、15年ぶりの完全国内生産…ニューフライヤー
バスメーカーのNFIグループと子会社のニューフライヤー・インダストリーズ・カナダは、カナダ・ウィニペグに新設したバス工場の開所式を開催した。
ヒョンデの電気バス導入、災害時の電力供給体制を強化…沖縄・豊見城市
沖縄県豊見城市、Hyundai Mobility Japan、琉球バス交通、ヒョンデ沖縄の4者は、災害時協力協定締結式および電気バス出発式を実施した。
