ダイハツ工業は軽乗用車『エッセ』の商品強化を実施し、9月11日から全国一斉に発売した。 「エッセ D」のインストルメントパネルをモノトーン(グレー)からツートーン(ベージュ/グレー)に変更し、質感をアップさせた。
10月25日に発表されたシトロエン『C6』には、独創的なリアエンド・デザインを追求したため、「速度感知式可変リアスポイラー」が全タイプに標準装備されている。
トヨタテクノクラフトTRDでは、新型車トヨタ『オーリス』用「ハイレスポンスマフラーVer.S」を11月下旬より発売する。
今年で40周年を迎えたSEMAショーのテーマは「アメリカン・マッスル・カー」。トヨタのブースにもアメリカンテイストの和製マッスルカー『FJ45-ロー・ボーイ・ホットロッド』が展示され、ギャラリーの注目を集めていた。
300万円のカスタムスクーターが展示販売されている。その名は『CP250MMJ』。開発コードがそのまま製品名になった。ベースはヤマハ『マグザム』。排気量250ccのロー&ロングのビッグスクーターだ。
ダイムラークライスラーは、来年から08年モデルとしてアメリカで発売が予定されるスマート『フォーツー』の北米向けバージョンを正式に発表した。
現地時間9日夜、ドイツ、シュツットガルトにおいて新型スマート『フォーツー』が発表された。従来通り「クーペ」と「カブリオ」の2車型を設定、デザインも従来型からの正常進化・熟成だ。
「世界でもっともコンパクトなV8エンジン」と、「独自の安全思想を念頭において開発された新開発の直列6気筒エンジン」——初のフルモデルチェンジを経て2006年のジュネーブ・モーターショーでベールを脱いだ新型『S80』は、ボルボ車としては珍しく(?)そこに搭載のパワーユニットを話題の中心とすることのできるニューモデルだ。
BMWジャパンは10日、ゲルト・ヒルデブランド氏率いるMINI(ミニ)デザインチームが、日本市場のために特別にデザインした『MINI』モデルの「MINI Designer's Choice」を「MINIクーパー」と「MINIクーパーS」に設定、台数限定で販売すると発表した。
フォルクスワーゲンは、ラスベガスで開催されたSEMAショー会場で、発売30周年の節目を迎えた『GTI』の記念モデルとも言うべき、『R・GTIコンセプト』を発表した。