トヨタ自動車がアメリカ西海岸を中心に展開しているブランドが「Scion」(サイオン)。日本ではなじみのないブランドだが、『xA』(日本名:トヨタ『イスト』)、『xB』(同先代トヨタ『bB』)、そして『tC』(日本未発売のコンパクトクーペ)をラインナップしている。
ダイムラークライスラー日本は9月4日、メルセデスベンツ『CLSクラス』に特別装備を施し、より高級感とスポーティ感を高めた「CLS350AMGスポーツエディション」を全国限定350台で発売した。
7日、スズキが発売した新型『セルボ』、その特徴的なデザインは、歴代セルボにそのモチーフを感じさせるものがある。
25日に日本発表されたシトロエン『C6』には「エレクトリック・パーキングブレーキ」が標準装備されている。ブレーキがかかる機構を電子制御化し、ドライバーのスイッチ操作でパーキングブレーキをかけられるようにしたもの。
10月25日に発表された、VWカブリオレクーペ『イオス』(Eos)。このモデルはオープンカーの市場で独特なポジションにある。「ヨーロッパでは二つの方向でライバル車を想定する」と広報部の安達恵さん。
ホンダアクセスは新型『CR-V』の発売に合わせ、2つのスタイリングパッケージを中心とした純正アクセサリーを設定、10月13日より販売を開始した。
SEMAショーの三菱ブースでは、11月に北米で発売されたばかりの『アウトランダー』をエボリューションモデルに仕立てた『エボランダー・コンセプト』がお披露目された。
ダイムラークライスラー日本は、マクラーレンカーズとダイムラークライスラーが共同開発したスーパースポーツカーのメルセデスベンツ『SLR』の世界限定モデル『SLRマクラーレン722エディション』を9日から発売開始した。受注生産で、世界限定150台。
スズキの新型軽自動車『セルボ』のデザインについて「流行のインパネシフトにせず、あえてフロアシフトにしたのは、運転する楽しさを感じて欲しいからです」と語るのは、商品第二カーライン・デザイン、チーフデザイナー結城康和さん。
日産自動車は、日産本社、銀座、札幌、名古屋、福岡の日産ギャラリーで新型『スカイライン』のデビューイベント「Touch&Feel - New SKYLINE」を開催すると発表した。