25日に日本発表されたシトロエン『C6』には「エレクトリック・パーキングブレーキ」が標準装備されている。ブレーキがかかる機構を電子制御化し、ドライバーのスイッチ操作でパーキングブレーキをかけられるようにしたもの。
10月25日に発表された、VWカブリオレクーペ『イオス』(Eos)。このモデルはオープンカーの市場で独特なポジションにある。「ヨーロッパでは二つの方向でライバル車を想定する」と広報部の安達恵さん。
ホンダアクセスは新型『CR-V』の発売に合わせ、2つのスタイリングパッケージを中心とした純正アクセサリーを設定、10月13日より販売を開始した。
SEMAショーの三菱ブースでは、11月に北米で発売されたばかりの『アウトランダー』をエボリューションモデルに仕立てた『エボランダー・コンセプト』がお披露目された。
ダイムラークライスラー日本は、マクラーレンカーズとダイムラークライスラーが共同開発したスーパースポーツカーのメルセデスベンツ『SLR』の世界限定モデル『SLRマクラーレン722エディション』を9日から発売開始した。受注生産で、世界限定150台。
スズキの新型軽自動車『セルボ』のデザインについて「流行のインパネシフトにせず、あえてフロアシフトにしたのは、運転する楽しさを感じて欲しいからです」と語るのは、商品第二カーライン・デザイン、チーフデザイナー結城康和さん。
日産自動車は、日産本社、銀座、札幌、名古屋、福岡の日産ギャラリーで新型『スカイライン』のデビューイベント「Touch&Feel - New SKYLINE」を開催すると発表した。
日本航空宇宙学会と日本航空技術協会は10月18日から20日まで、埼玉県さいたま市大宮区の大宮ソニックシティにおいて、「第44回飛行機シンポジウム」を開催した。
スズキの新型『セルボ』のデザイン開発では「『スイフト』から続いている、どれだけ立体感を出せるか、塊感を強調できるか、といったことにトライしています」と、商品第二カーライン・デザイン、チーフデザイナー結城康和さんは語る。
スズキの新型『セルボ』のデザイン開発について、「実は『MRワゴン』と、ほぼ同時期のデザイン開発だったんです」と語るのは、商品第二カーライン・デザイン、チーフデザイナー結城康和さん。