新型『カローラ』(10日発表)は旧型モデルの基本コンポーネンツの多くを流用して作られているが、もちろん単なるスキンチェンジではない。
新型ダイハツ『ムーヴ』が発表された。これまで「ムーヴといったら『ムーヴカスタム』」とうくらいに、カスタムでシリーズのキャラクターができていた。ノーマル「ムーヴ」は影が薄かったが、今回はそれを一新しようとしている。
日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、ミニバン『エルグランド』の特別仕様車「ライダーアルファII」を8月30日に発売した。個性をより際立たせ、さらなるスポーティ感を強調した。
2006プラモデル・ラジコンショーが10月21-22日に千葉市・幕張メッセで開催された。マニア向けアイテムからかつての人気商品の復刻版、親子や家族で楽しめるものまで、幅広い展示内容となった。
2006年のパリモーターショー(通称:パリサロン、正式名称:2006 Paris Mondial De l'Automobile)が、パリ万博会場(Paris Expo)にて、9月28日のプレスデーから開催された。一般公開は9月30日−10月15日。
『カローラランクス』の後継モデルという位置付けのトヨタの新型ハッチバック『オーリス』。トヨタは欧州メーカーのライバルがひしめく激戦区のCセグメント(おおむね全長3.85−4.3m)での飛躍をめざし、走行性能の基本となるボディ、サスペンションなどプラットホームを全面的に刷新した。
新型三菱『パジェロ』(4日発表)のインテリアには、インパネやシフトレバー周辺、ドアトリムの内側などに「アルミコーティングパネル」が配される。内装色に応じてメタル調パネルやウッド調パネルと組み合わされ、アクセントになっている。
ダイムラークライスラー日本は8月28日、メルセデスベンツ『Eクラス』ラインアップを刷新し、新世代V型8気筒エンジン搭載の「E550アバンギャルドS」を追加し、同日発売した。
実際に走り出すと、まず印象的なのがエンジン。レスポンスのよさは圧倒的で、日本人としてはやや煩わしいと思えるほど早開き。つまりアクセル操作に対してスロットルが大きく開く設定だ。
2006年のパリモーターショー(通称:パリサロン、正式名称:2006 Paris Mondial De l'Automobile)が、パリ万博会場(Paris Expo)にて、9月28日のプレスデーから開催された。一般公開は9月30日−10月15日。