2006年のパリモーターショー(通称:パリサロン、正式名称:2006 Paris Mondial De L'Automobile)が、パリ万博会場(Paris Expo)にて、9月28日のプレスデーから開催された。一般公開は9月30日−10月15日。
2006年のパリモーターショー(通称:パリサロン、正式名称:2006 Paris Mondial De L'Automobile)が、パリ万博会場(Paris Expo)にて、9月28日のプレスデーから開催された。一般公開は9月30日−10月15日。
ルノー・ジャポンは、高性能スポーツモデルの『メガーヌ・ルノー・スポール』にF1で培った技術を活用して専用チューニングサスペンションを採用した「F1チームリミテッドエディション」を25日から発売すると発表した。限定30台で、先着順。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『Eクラス』のデザインや仕様を変更するとともに、トップパフォーマンスモデルの「E63AMG」を追加し、8月28日に発売した。
トヨタの欧州戦略の中核となる新型ハッチバック『オーリス』(23日発表)は、走りでライバルに打ち勝つため、「感動のドライビングプレジャー」を実現させるべく、入念なチューニングを受けている。
TRD(トヨタテクノクラフト)は、フルモデルチェンジした、『カローラアクシオ』、『カローラフィールダー』用、各種パーツを発売する。
今年で3シーズン目に突入するミシュラン『X-ICE』(エックスアイス)であるが、他の追従を許さない基本性能の高さと実際に使った消費者の満足度の高さから、今年の冬もまた大きなシェアを獲得しそうだ。
シトロエン『C6』は奇抜なエクステリアが注目を浴びているが、インテリアもシトロエンらしさに溢れている。インパネには高級車定番の大きなメーターはなく、小ぶりなデジタルメーターが採用されている。
新型ホンダ『CR-V』は先代と違い、スペアタイヤをラゲッジスペース下に収納している。タイヤのないCR-Vのリアゲートは特徴的なデザインを施されている。
新型『カローラ』(10日発表)は旧型モデルの基本コンポーネンツの多くを流用して作られているが、もちろん単なるスキンチェンジではない。