トヨタモデリスタインターナショナルは12日、新型『エスティマハイブリッド』に対応するカスタマイズパーツ「MODELLISTA VERSION」(モデリスタバージョン)を、全国のトヨタ店などを通じて発売した。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、今夏公開されるウォルトディズニーの映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/デットマンズ・チェスト』にちなんだ日本独自の特別限定車、「ブラックパール・エディション」を5月20日から発売した。
米オレゴン州に住むマーク・シューテ(Mark Schuette)さんは、犬の力で走るスクーターを開発した。
『S40/V50』シリーズを骨格上のベースとする新型『C70』は、搭載するパワーパックも基本的にそれらのモデルとの共用。用意される3種類のエンジンはいずれもボルボ得意の直列5気筒ユニット。オープンモデルだけあってその大半が北米地区での販売と予想されることもあり、さすがにディーゼルモデルは設定されていない。
スズキの米国における販売子会社アメリカンスズキ社は、米国市場で新型のATV(バギー車)『QUADSPORT(クアッドスポーツ)Z90(LT-Z90)』を販売すると発表した。
GMではビュイックブランド強化のため、来年の夏新型クロスオーバー『エンクレーブ』を販売開始する。エンクレーブは現行の、スタイルに悪評が高い『ランデブー』、トラックベースの『レイニエ』の後継モデルと目されるが、現時点ではこの2モデルは2007年も継続して販売される予定。
『エルグランド』など、日産のミニバンモデルに設定され好評を博しているエアロモデルの「ハイウェイスター」が『セレナ』にも追加され、13日に発売された。
首都高速道路では、自動二輪車のETC本格導入に向け、6月14日午前0時から二輪ETCモニターが「ETC専用レーン」も通過できることになる。従来は併用レーンのみ通行可能だった。
軒並み高の中にあって、スズキが15円安の2405円と反落。大手経済紙が「米GMとハイブリッド車を共同開発し、2009年をめどに北米市場に投入する方針を固めた」と報じたが、米国景気の先行き不透明感が強まっているだけに無視された格好だ。
オープンモデルではあるものの「4シータークーペとしてのデザインを先に考えた」、という新型ボルボ『C70』のパッケージングは、じつは見た目以上に実用性が高いもの。そうコメントのできる根拠はこのクルマの居住性にある。