今回のモーターショー、ホンダブースで最も観客の注目を集めていたのが、世界初公開された『シビック タイプR コンセプト』だ。
「これは新たなフェラーリデザインのファーストステップ」と『599GTBフィオラーノ』のデザインをまとめたピニンファリーナデザインディレクター奥山清行氏は言う。
ジュネーブモーターショーが開催中。『レスポンス』では現地リポートを続々と更新中で、ショー出展車の日本発売予定も掲載だ。これまでに掲載された記事の一覧は下記のようになっている。コンパニオン写真蔵も追加された。
ジュネーブモーターショーの三菱自動車ブースでは2台のコンセプトカーが展示された。1台は昨年の東京モーターショーでもおなじみの『スポーツバック』。そしてそれとは全く対照的な雰囲気を醸し出していたのが、ここでワールドプレミアを迎えた『ez MIEV』だ。
ヤマハ発動機は、2ストローク100ccエンジンを搭載したスクーター、『グランドアクシスYA100W』の2006年モデルを4月10日から発売すると発表した。
『エンツォ』と同じV12・620馬力のエンジンを積んだフェラーリのフラッグシップ『599GTB フィオラーノ』、ピニンファリーナのデザインディレクター奥山清行氏はこのクルマについて「誰もが高性能を享受できる」と語る。
ジュネーブモーターショーでワールドプレミアされたトヨタ『アーバンクルーザー』、このクルマのインテリアには構造・機能共にさまざまなアイデアが盛り込まれている。その詳細を、インテリアデザインを手掛けたイ・ヨンジェ氏に聞いた。
海外のモーターショーの楽しみの一つが、日本ではお目にかかれないメーカーやコーチビルダーのブースだ。そんな中のひとつ「スパイカー」は19世紀後半にオランダで生まれた高級スポーツカーメーカーで、経営難のため一度は消滅したものの1999年に復活し、現在は『C8』『C8スパイダー』の2車種を製造販売している。
ジュネーブモーターショーでワールドプレミアとなった日産のコンセプトSUV『テラノート』はフィールドワークを行う科学者のためのクルマだ。
「こんなにGMが困っているとは思わなかった」---都内で緊急記者会見したスズキの鈴木修会長は、GMからの売却打診に応じたことについて、こう感想を述べた。きょうの各紙が取り上げている。