三菱自動車と東レは、植物由来の原料から製造するポリ乳酸樹脂(PLA)繊維に、ナイロン樹脂繊維を組み合わせて耐久性を確保したフロアマットを共同開発した。
フォード・ジャパン・リミテッドは、新型フォード『エスケープ』を21日から販売開始した。SUVとしての高い走破性はそのままに、デザインや快適性、操作性などで質感の向上を図った。またグレード体系を見直し、スポーティな「XLT-SPORT」を加え、ユーザーのライフスタイルやニーズに合った選択肢を増やした。
フォード・ジャパン・リミテッドは21日、新型フォード『マスタング』を今秋から発売するのに先駆けて6月23日から予約の受付を開始すると発表した。
フォード・ジャパン・リミテッドは21日、東京ベイエリアの新木場スタジオコーストで、新型フォード『エスケープ』の発表会を行った。新型エスケープは「存在感」と「高級感」の向上を目標にデザインされた。
ダイハツが19日に発表した『ソニカ』に使われているシートのカラーは黒と赤の2種類。シックな落ち着いた感じのあるこれら2色の狙いを、商品企画部課長、主担当員の久保真吾さんは「クオリティを感じさせる色として選んだ」と話す。
英ロータスの製品レインジを見渡すと、ダイナミックで抑揚の効いた『エリーゼ』や『エキシージ』のデザインに比べ、20日に日本発表された『ヨーロッパS』は、なめらかで控えめなフォルムだ。
日野自動車は、大型観光バス 日野『セレガ』のスーパーハイデッカ/ハイデッカシリーズを重量車の2015年度燃費基準達成車として、21日から発売開始した。
ロータス『ヨーロッパS』(20日日本発表)は『エキシージ』や『エリーゼ』とは異なったコンセプトを持ち、幅広いユーザーをターゲットとする、快適性と高性能を両立して追求した車になっている。
19日、ダイハツ工業が発売した、新型軽乗用車『ソニカ』は、爽快な走りをイメージさせるプロポーションだけでなく。ホイールにも軽快感を与え、走りのイメージの統一感を図った。
新型軽自動車の『ステラ』はスバル初のトールワゴンということもあり、他メーカーのライバル車を徹底的に研究して開発が進められたようだ。