ホンダ『ゼスト』の魅力のひとつは、使い勝手に優れたラゲッジルームだ。ベースとなるライフよりも全高を55mm高めることで室内高も65mm拡大し、より背の高い物もラゲッジに積めるようになっている。
ダイハツ『ビーゴ』とトヨタ『ラッシュ』。旧型にあたるダイハツ『テリオス』からの進化について開発者は「軽規格車ベースでなくなったことで室内空間が増大したことが最大の恩恵」と語る。
ホンダから新たに発表された軽自動車の『ゼスト』の室内は、前席と後席とで、それぞれ異なる心地よさを追求している。
アウディ・ジャパンは、アウディ『A4』、『A4アバント』の「2.0」と「2.0 TFSIクワトロ」の2グレードに「アトラクション」を追加して3月1日から発売する。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『エクスプローラー』シリーズの最上級グレードとして「LIMITED」を限定120台で販売開始した。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン(GMAPジャパン)は、2006年モデルのサーブ『9-3スポーツセダン』を25日から発売すると発表した。
「『ライフ』が女性に好評頂いている中、軽全体の需要も伸びていて、ホンダでも新しい軽を出していこうとなりました」と語るのは『ゼスト』のエクステリアデザインを担当した、本田技術研究所デザインAスタジオの中井英理さん。
トヨタ『ラッシュ』のデザインコンセプトについて、開発を担当したダイハツ工業デザイン部の酒井真吾さんは、「SUVの力強さ、タフさと都会的な上質感を目指しました。街乗りでもおしゃれに乗れるSUVです」と説明する。
23日にホンダから発表された新型軽自動車の『ゼスト』。『ライフ』のシャシーやエンジンをベースとしながらも、男性的なデザインや、ラゲッジの使い勝手をウリにしている。そんなゼストだが、最大のアピールポイントはスタイリングだ。
デンソーは、2重管式内部熱交換器を用いることで冷房能力を向上したカーエアコンシステムを開発した。同じ動力で駆動した場合、冷房能力を5−12%向上が可能で、2重管式内部熱交換器としては初めてフロントエアコンに活用できる。