プジョーの歴史上、初めて4桁数字のモデルナンバーが与えられたコンパクトカー『1007』。数字からは『206』より下のクラス、すなわち『107』の派生のような印象を受けるが、実際には107とはまったく無関係で、206、シトロエン『C2』『C3』と共通のBセグメントプラットフォームを使用している。
ポルシェは新型『911ターボ』に加え、新型『911 GT3』も、28日からのジュネーブモーターショーで発表する。メーカーが「純粋、混じりっけなしのドライビングプレジャー」を謳うスポーツカーだ。
ホンダアクセスは、『ゼスト』の発売に合わせ、純正カーアクセサリーを3月1日より発売する。「ナビゲーションシステム」や、スポーツグリルなどの「個性化アイテム」、大型ルーフコンソールなどの「あると便利アイテム」を中心に選ぶ楽しさ、使う便利さを実感できるアイテムをラインアップした。
プジョー『1007』のラインナップは「1.4」が199万円、「1.6」が229万円。1.6には20万円でパッケージオプション(電動ガラスサンルーフ、車両安定装置ESP、盗難防止アラーム)を装着することもできる。
フォードはジュネーブモーターショーで『フォーカス・クーペカブリオレ』を発表する。動力折りたたみ式ハードトップの採用は欧州フォードでは初めて。イタリアンスタイルとフォーカスの実用性と定評ある走行性能を融合した。
フォードは、新ジャンル・クロスオーバーでスポーティな『S-MAX』と、広々とした居住空間を持つ新型『ギャラクシー』の2車種を2006ジュネーブモーターショーで発表し、2006年6月から欧州で発売を開始する。
ランボルギーニは『ムルシエラーゴ』クーペの進化形、「ムルシエラーゴLP640」を、28日から始まる第76回ジュネーブモーターショーにおいて発表する。「LP640」とは「エンジンがリアに縦置き、出力640HP」の意味。
アウディは、ジュネーブモーターショーにおける同社のハイライトは3つの世界初公開になることを明らかにした。初公開の2車種は『RS4アバント』と『RS4カブリオレ』だが、もう1車種は車名も概要も予告されていない。
ホンダは、水冷・4ストローク・DOHC・V型4気筒エンジンを搭載した、大型ロードスポーツバイク『VFR』にABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を採用するとともに新色を追加し、2月27日(月)より発売する。
「インテリアでは、どこに座っても快適な空間を目指しました」と、ホンダ『ゼスト』のインテリアデザインのコンセプトを語るのは、本田技術研究所デザインBスタジオの林彰夫さん。