BMWジャパンは、同社の創立25周年を記念した特別仕様車『X3 25th Anniversary Edition』を19日から限定300台で発売すると発表した。
ホンダは、2009年に『インサイト』以来のハイブリッド専用車を投入する。「ファミリーユースに適した」(福井威夫社長)5人乗りの仕様とする。
グッドイヤー社が、今月から新しい技術を加えた「イーグル」シリーズの販売を開始した。特徴は「レスポンスエッジ」と呼ばれる、サイドウォールにカーボンファイバーを配し、強度を増す技術が用いられている点だ。ターゲットとなるのはハイパフォーマンス、ハイパワーカーのユーザー。
スズキは、軽乗用車『Kei』を一部仕様変更して4月11日に発売した。仕様変更ではKeiの印象をリフレッシュさせ、スタイリングと装備を充実させ、機能も向上させた。希望小売価格は77万9100−148万4700円。
日産自動車は、『アトラス20』にハイブリッドモデルを追加し、17日から発売開始した。ベース車の4.8リットルディーゼルエンジンモデルと比べ、M15モードで35%の燃費向上、通常の市街地走行でも約10−20%の向上を図った。
ホンダは、『FCXコンセプト』の技術、デザインをベースにした新しい燃料電池車を開発、3年以内に発売すると発表した。今年秋には、実走行が可能なモデルを発表する。
これまでオープン2シーターボディ一本だったBMW『Z4』シリーズに、クローズドボディの「Z4クーペ」が加わった。昨年の第39回東京モーターショーに参考出品されたモデルとほぼ同一のもので、グレードは「3.0si」1機種だ。
東洋ゴム工業は、小型トラック専用タイヤの新ブランドDELVEX(デルベックス)の第一弾商品として『DELVEX M134』を6月20日から発売すると発表した。
ホンダは、『シビックハイブリッド』よりも低価格のハイブリッド専用モデルを開発し、2009年に市場投入すると発表した。世界で年間20万台の販売を見込んだハイブリッドカーとなる。
ヒュンダイ・モーター・ジャパンは、2006FIFAワールドカップドイツ大会の開催に連動した記念限定車を設定し、6月10日から限定50台で販売する。