このボディの最大の特徴は、2540mmという超ロングホイールベース。これは一昔前の1.5リットル級セダン並みの長さ。軽自動車の全長は3.4m以下と定められており、タイヤの外径を考慮すると、ほぼ技術上の限界という数値である。
1月20日発表された新型スズキ『MRワゴン』のインテリアトリムに採用された「パイル(繊維)添加樹脂」。特徴は「従来の樹脂では出せなかった温かみが感じられること」とスズキデザイン部の山内朋子さん。
トヨタは、28日から開幕するジュネーブモーターショーにおいて、4つのコンセプト・モデルを展示する。小型SUVのコンセプト『アーバンクルーザー』(Urban Cruiser)や『ファインT』(Fine-T)など。
フィアットは、28日から開幕するジュネーブモーターショーにおいて、マイクロソフトの車載OSであるWindows Mobile for Automotiveをベースにした車載情報システム“Blue & Me”を公開すると発表した。
新型フォルクスワーゲン『ジェッタ』に乗って驚かされるのが、ボディ剛性の高さだ。現行型『ゴルフ』に乗ったときにも、剛性の高さを感じたが、セダンボディとなったジェッタはゴルフの上を行くリニアリティのあるフィーリングを感じ取ることができる。
新型『MPV』には『マツダスピードアテンザ』と同じ、2.3リットルの直噴ターボエンジンを搭載するモデルが用意されている。加速性能、燃費性能、環境性能について、大排気量のV6を積むよりもメリットが大きい。
三菱『i』(アイ。1月24日発表)は後輪の前にエンジンを置く、リヤミッドシップを採用している。多少のフロアの高さを気にしなければ、ラゲッジの狭さは大きなマイナスポイントにはならないだろう。
北米では年間販売台数が40万台にも及ぶ超人気車種のトヨタ『カムリ』、いっぽう国内でのターゲットユーザーはミニバン卒業生だ。50歳前後で子育てから解法され、クルマや服などモノ選びにこだわりをもっている人。
新型トヨタ『カムリ』のインテリアのデザインテーマは「Active & Airy」。すなわち、アクティブで快活な雰囲気作りを狙いとしている。デザインの手法はガラリと変わったが、思想的には開放感を重視した旧型カムリのエッセンスを継承している。
ヤマハ発動機は、ウェイクボード用トーイングボートとして定評のある『AG-21 SP』(AEROGEAR)のバウライダー仕様モデル『AG-21BR』を発売開始した。