日本ミシュランから発売された『パイロット プレセダ PP2』は、前身となった『パイロット プレセダ』に対して、トレッドパターンや内部構造、コンパウンドなどを大幅に改良し、ウェットとドライの両方の路面で大幅にグリップレベルを向上させている。
開発期間5年という三菱『i』(アイ)、デザイナーは「プロジェクト自体をモノにするため長い時間をかけてデザイナーも企画も開発者も一丸となって作り上げた」「いっぱい苦労した」と。
JFEスチールは6日、疲労強度を15−20%高めた、超高強度の棒鋼「ファインγ(ガンマ)」を開発し、世界初の量産に成功したと発表した。同素材を使うと、自動車の動力伝達部品の小型化が可能になり、1台あたり最大45kgの軽量化が可能という。
ダイムラークライスラー日本は6日、メルセデスベンツの2シーターオープンスポーツカー『SLKクラス』に、価格を抑えた「SLK200コンプレッサー」を追加し発売した。ハイパフォーマンスモデル「SLK55 AMG」には「パフォーマンスパッケージ」を追加設定した。
プジョー・ジャポンは、プジョーの新型スモールコンパクトカー、プジョー『1007』の発売を記念して、同モデルの最大のセールスポイントのひとつである着せ替え可能なインテリア「Cameleo」(カメレオ)コンセプトのデザインコンテストを1日からスタートした。
1月30日発表された新型『カムリ』。一番の市場である北米には設定されているハイブリッドモデルは残念ながら日本市場には投入されないようだ。
このボディの最大の特徴は、2540mmという超ロングホイールベース。これは一昔前の1.5リットル級セダン並みの長さ。軽自動車の全長は3.4m以下と定められており、タイヤの外径を考慮すると、ほぼ技術上の限界という数値である。
1月20日発表された新型スズキ『MRワゴン』のインテリアトリムに採用された「パイル(繊維)添加樹脂」。特徴は「従来の樹脂では出せなかった温かみが感じられること」とスズキデザイン部の山内朋子さん。
トヨタは、28日から開幕するジュネーブモーターショーにおいて、4つのコンセプト・モデルを展示する。小型SUVのコンセプト『アーバンクルーザー』(Urban Cruiser)や『ファインT』(Fine-T)など。
フィアットは、28日から開幕するジュネーブモーターショーにおいて、マイクロソフトの車載OSであるWindows Mobile for Automotiveをベースにした車載情報システム“Blue & Me”を公開すると発表した。