「i がこのデザインを実現できているのは、三菱の軽自動車では初めてとなるリヤミッドシップにエンジンを搭載しているからに他なりません。エンジンが前にないことで、デザインの自由度が増し、他の軽自動車とは一線を画すワンモーションフォルムを実現しました」
1月20日に発表されたスズキの新型『MRワゴン』は、旧型同様日産に『モコ』としてOEM供給される。両車の違いは「マルーンのツートンカラーのインテリアはスズキオンリー。モコにこの組み合わせは無い」。
新型トヨタ『カムリ』のインテリアデザインについて「『Active & Airy』がテーマです。走りの予感と明るくさわやかな空間の両立を目指しました」と語るのは、トヨタ自動車デザイン本部第一トヨタデザイン部長の河津雅彦さん。
新型マツダ『MPV』のデザインテーマについて「お父さん(所有者)が、誇りを持てるスタイリングです」とデザイン本部デザイン戦略スタジオチーフデザイナーの大矢隆一さんは語る。
フォードが現行の『エスケープ』、マーキュリー『マリナー』、マツダ『トリビュート』に代わる新しい小型SUVとして、ブラジルで製造、販売している『エコスポーツ』を採用する可能性が極めて高いことが分かった。
フォード・ジャパン・リミテッドは、コンパクトSUV『エスケープ』に特別限定車「Black Premier」(限定70台)と「White Gear」(限定100台)を設定、販売を開始した。
ホンダは、空冷4ストローク50ccエンジンを搭載したスクーター『トゥデイ』のカラーリングを変更し、3月10日から発売する。新たにツートーンカラーと専用装備を採用した「トゥデイ・デラックス」も追加して、2月24日から発売する。
ホンダは、空冷4ストローク50ccエンジンを搭載したスクーター『ディオ』のカラーリングを変更して、2月24日から発売する。
ホンダは、空冷4ストローク50ccエンジンを搭載したスクーター『ディオ・チェスタ』の2006年モデルを2月24日から発売する。
日産自動車は、2月28日から開幕するジュネーブモーターショーに、コンセプトカーの『テラノート』、『ピボ』などを出展すると発表した。