新型マツダ『MPV』(2日発表)には先代同様に、横にもスライドするカラクリシートが採用されているが、新型には、さらに快適性を高めた「スーパーリラックスシート」がオプション設定されている。
1970年代の名車のひとつにあげられるスポーツカー、オペル『GT』。その車名が2シーター・ロードスターとなってカムバックする。オペルは新型GTをジュネーブモーターショー(2月28日−3月12日)で発表する。
「KARAKURIフォールド」と名付けられた新型マツダ『MPV』のインテリア。サードシートの格納方法がリアオーバーハングに折り畳まれる方式から前方にフォールド格納される方式に変更された。
エンジンを後席後方の床下に置くミッドシップレイアウトを取る三菱『i』(アイ)。重量物であるエンジンやトランスミッションなどが後ろに集中するため、車体の重量配分も通常の前輪駆動(FWD)モデルに比べ、後ろ寄りとなっている。
新型トヨタ『カムリ』(1月30日発表)のサスペンションは旧型モデルのシステムを熟成、発展させたもの。形式は前・マクファーソンストラット式、後・デュアルリンクストラット式の、4輪独立懸架式だ。
「『5ポインテッドグリル』でのマツダの表現よりも、さらに一歩進めて、『センターフォーカス』、つまり真ん中にパワーを集める形で表現しています」と語るのは、デザイン本部デザイン戦略スタジオチーフデザイナーの大矢隆一さん。
三菱自動車は、軽自動車『i』(アイ。1月24日発表)の累計受注台数が、2週間で1万台に達したと発表した。
ダッジブランドとして初のミッドサイズSUVとして、発表前から注目を集めていた『ニトロ』の2007年市販モデルが、10日から開催のシカゴオートショー(シカゴモーターショー)でデビューする。
トヨタが1月30日に発表した新型『カムリ』、平均55歳というターゲットユーザーの年齢層は変わっていない。ヤングアットハートな人たちにしっかりした資質のセダンを提供、40歳代や30歳代からも支持されるのではないか。
三菱『i』(アイ)の右リヤドアの後には、黒いカバーで覆われた穴が開けられている。「エンジンの吸気のために設けられています。あの穴からエアインテークまでフレッシュな空気が通るダクトになっているのです」。