アルパインの東京モーターショーにおける展示内容はカテゴリー別に大きく3つ、「サウンドソリューションゾーン」、「ANVCソリューションゾーン」、「モービルメディアソリューション」に分けられる。
クライスラーはプレスブリーフィングを行ない、コンセプトカー『あきの』と、同社デザインセンターに所属する土屋あきの氏を紹介した。日本人デザイナーの“凱旋”といったステージになった。
19日プレスデイから開幕した東京モーターショー、関係記事のアクセス数ベストをランキング構成しました。開幕直後、人気を集めているモーターショー出品車、出展企業ははたしてどのクルマでしょうか??
タイヤ空気圧をモニタリングするシステムや、パンクしてもある程度は走れるランフラットタイヤなどの開発競争が過熱するタイヤ業界だが、ミシュランは一気に「空気のいらないタイヤ」を、東京モーターショーで日本に初登場させた!
レーシングドライバーのスティーブ・サリーン氏のブランド「SALEEN」が、東京モーターショー・カロッツェリアコーナーに出展した。フォード『マスタング』ベースの『S281』シリーズや『S7 TWIN TURBO』などを国内に導入するという。
ペ・ヨンジュンのCMが流れていることでおなじみのヒュンダイ『ソナタ』だが、ヒュンダイのブースでは関連したものが展示されている。センターパッドの部分にペ・ヨンジュンのサインがなされているステアリングだ。
トヨタ『FSC』は、セダンとミニバンのクロスオーバー領域を狙ったコンセプトカーだ。ボディ形状はミニバンだが、室内空間はセダンのごとく、大人4人の快適性を最優先するべくデザインされている。
タカタは、「側面衝突」に対する安全技術を搭載したジュニアシート『takata312-neoジュニアシート』を、11月から販売すると発表した。
『i-swing』とならび、トヨタブースにおけるパフォーマーとして観客を沸かせていたのが、燃料電池ハイブリッドカー『FINE-X』(ファインX)だ。
ダイハツが軽自動車の燃費の限界に挑むべく開発した実験車的コンセプトカ『UFEIII。』2001年の初代『UFE』から数えて3代目のモデルとなるが、燃費はついに10・15モード相当で72km/リットルに到達。Ultra Fuel Economy(超低燃費)を車名に冠するだけの実力を見せつける。