スズキは、輸入販売している米国GM製シボレー『トレイルブレイザー』と、ロングボディーのシボレー『トレイルブレイザーEXT』の2006年モデルを30日から販売開始した。
早稲田大学は25日から27日にわたって東京ビッグサイトで開催された「第2回国際水素・燃料電池展」に燃料電池自動車『ULFCV』を展示、今年から同車を量産化することになった。「とりあえず今年は3台つくることにしています」と早稲田大学環境総合研究センターのプロジェクト研究員。
東京オートサロン06ホンダブース、『エアウェイブ・モデューロ』コンセプトが提案するのは、大人に向けた上質なコンパクトワゴン。
新型VW『ジェッタ』(23日に日本発表)のホイールベースは2575mmとゴルフと同じながら、トランクのみならずフェンダーやドアも専用部品だ。大きく弧を描く長いルーフは、兄弟ブランドのアウディほどは丸くなく、広い居住性を視覚にも訴える。ハイデッキのトランクは、大容量を暗示する。
新春恒例のカスタムカー展示会、東京オートサロンが開催された。価値観が多様化する現代、自動車ユーザー個々のニーズを満たす多彩なクルマが千葉市・幕張メッセで競演した。スバル専門カスタマイズブランド「CORAZON」(コラゾン)を紹介しよう。
ダイハツとトヨタがこれまでにない強力タッグを組んで開発したのが、新世代のベストコンパクトSUV「ビーゴ/ラッシュ」。ダイナミックさとクールさを合わせ持つエクステリアと、コンパクトの領域を超えた上質なインテリアを持つ注目の1台である。
日産自動車は、2月1日まで、東京・六本木ヒルズアリーナにて、日産シルフィプレゼンツ「嶋田ちあき“ドレスアップ”イン六本木ヒルズ」を開催している。メイクアップアーティストの嶋田ちあき氏プロデュースによるメイクアップ体験イベントを実施。
東京オートサロン06ホンダブース、『シビックハイブリッド・モデューロ』コンセプトが提案するのは、環境性能が強く求められている中、シビックハイブリッドをベースに、ホンダ車が持つ「走る楽しさ」を追求したハイブリッド・スポーツ。
新型VW『ジェッタ』(23日に日本発表)のフロントグリルは、バンパーを挟んで上下にV字型に広がるワッペングリルが特徴だ。これは、既に『ゴルフGTI』で採用され、今春発売予定の新型『パサート』にも採用される。
「ユーザーはさわやか体育会系の若い男女。大きなクルマは嫌うが普通と違うクルマを求める人に向けている。アクティブな若者へのアピールとして撥水加工のシートや広いラゲッジも備えている」