トヨタ自動車は、トヨタ救急車とトヨタ救急車『ハイメディック』(高規格準拠)をフルモデルチェンジし、27日から発売開始した。
イギリスのバース大学などが開発を進めてきた街乗り用3輪車『CLEVER』(クレバー)の試作車が公開された。CLEVERの名称は、「Compact Low Emission Vehicle for Urban Transport」(都市交通のためのコンパクトな低排出ガス車両)を略したもの。
「一般的な高級車は、フロントグリル上端がヘッドランプ輪郭上端より高くなっていますが、レクサスではフロントグリルがヘッドランプより低くなっています」と語るのは、『LS』のエクステリアを担当した、トヨタ自動車デザイン本部レクサスデザイン部の高澤達男デザイナー。
マツダ北米オペレーションズは25日、新型クロスオーバーSUVの2007年型『CX-7』を発売した。北米向けに開発された新型車群3車種の第一弾だ。アメリカでの価格は2万4310ドル=約280万円からスタート。
横浜ゴムは、28日から3日間、東京ビッグサイトで開催される「SIS東京スペシャル インポートカーショー2006」に出展する。今回も昨年同様、同社のグローバル・フラッグシップ・ブランド「ADVAN」のハイパフォーマンス性を全面に訴える。
「『独創と深慮』を極めたのが『LS』のデザインです」と語るのは、レクサスデザイン部の高澤達男デザイナー。「あくまで『人を中心に』にして、内から湧き出る力強さ、存在感、オーラを発するまで持っていこうとデザインしました」
トヨタ自動車は26日、レクサスブランドの旗艦モデルとなる『LS』を国内初公開した。V型8気筒・4.6リットルエンジン搭載の「LS460」を9月に発売するほか、ハイブリッド車「LS600h」と「LS600hL」を、来春発売する。
トヨタ自動車は4月26日、東京・六本木のホテル、グランドハイアットにおいて、レクサスの最上級車種『LS』をお披露目した。発売は2006年9月の予定。
フォード・ジャパン・リミテッドは、新型『モンデオST220』を6月1日から発売する。新型STでは、クロームのアクセントを加えたリアテールランプや、機能的なリフレクターを追加したリアバンパーを採用し、スポーティさと高級感の向上を図った。
フォード・ジャパン・リミテッドは、新型『フィエスタST』を6月下旬から発売する。ヘッドランプ、リアコンビネーションランプなどのデザインを変更した。インテリアは、インストルメントパネルやメータークラスターなどを一新し、よりスポーティでスタイリッシュに仕上げた。