国内唯一のインポート系チューニング&カスタムショーとして、マニアから一般の輸入車フリークまで多くのファンを持つ「東京スペシャル インポートカーショー 2006」が東京ビッグサイトで4月28日−30日、開催された。
新型レクサス『LS』日本仕様のボディサイズは全長5030×全幅1875×全高1465mmと発表された。現行モデル(日本名:トヨタ『セルシオ』)に比べ、それぞれ+15mm、+45mm、−5mm(現行エアサスモデル比)となっている。
BMWは『Z4』シリーズのマイナーチェンジを機に、ハイパワーエンジンや強化シャーシなどで走行性能を大幅に高めたリアルスポーツモデル「Z4 M」を追加発売した。クローズドボディの「クーペ」とコンバーチブルの「ロードスター」がある。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、フォルクスワーゲン(VW)のミニバン『ゴルフ・トゥーラン』の装備を充実するなど、一部変更して13日から発売開始する。
富士重工業は、まもなく投入する新型スバル軽自動車の車名を発表した。車名は『ステラ』で、イタリア語で「星」の意味を持つ。新型軽自動車は背高タイプの“ハイトワゴン”で、6月に発売する予定だ。
BMWジャパンは、同社の創立25周年を記念したBMW『7シリーズ』特別仕様車「25th Anniversary Edition」2モデルを10日から限定85台で発売する。
国内唯一のインポート系チューニング&カスタムショーとして、マニアから一般の輸入車フリークまで多くのファンを持つ「東京スペシャル インポートカーショー 2006」が東京ビッグサイトで4月28日−30日、開催された。
ダイハツ『COO』はトヨタ自動車の『bB』と双子車であり、bBもダイハツが生産している。国内市場で若年層をターゲットとするbBに対し、COOは「30代までのヤングファミリー層やミセスを主要顧客層」(神尾克幸副社長)とする方針。
ダイハツ工業は8日発表した小型ミニバン『COO』(クー)を今夏以降、欧州を中心に輸出する計画を明らかにした。7月に輸出仕様車の生産を始め、国内販売計画と同じ月1000台の規模で船積みする。
日産自動車は、2005年春に引き続きインテリアの魅力を高めた特別仕様車を設定する。第1弾として、「モダンコレクション」を『ティアナ』、『ブルーバード・シルフィ』、『ティーダ』、『ティーダ・ラティオ』に設定し、4月27日に発売した。