日野自動車は、『プロフィア』シリーズに、世界初の大型トラック用追突被害軽減ブレーキシステム『プリクラッシュセーフティ』を装備した車型を追加設定し、2月20日から発売する。
日産自動車は、2月10日から千葉・幕張メッセで開催される「ライフガレージ・キャンピング&RVショー2006」に『セレナ』、『ウイングロード』など、同社のRV車6車種に、アウトドアシーンで活躍するオプション部品を装着して出展する。
ダイムラークライスラー日本メルセデスベンツ乗用車マーケティング部長の村和彦さんは「メルセデスベンツ『Bクラス』では積極的に30代から40代のファミリーユーザーを獲得したいと考えています」とコメント。
デザインについて、ダイハツ『ビーゴ』/トヨタ『ラッシュ』の一番の特徴は「デザイン的なギミックではなく、ロングホイールベースとショートオーバーハングがもたらす独自のプロポーションだ」という。
モジュール(プラットフォーム)の約70%が『ゴルフ』と共通というVW『ジェッタ』(23日に日本発表)。唯一ヘッドランプのみがゴルフと共通だがフェンダーやボンネットも含め外版パネルでゴルフと共通している部分は一切無い。
新型トヨタ『カムリ』(30日発表)のエクステリアデザインについて、テーマは『Athletic&Modern』。力強い走りを表現する躍動感と、明るくさわやかで快適な室内空間の両立を目指したという。
新型トヨタ『bB』(12月26日発表)のグレード構成はシンプル。「S」と「Z」の2グレードで、それぞれ2WD(FF)と4WDがある。エンジンはZの2WDが1.5リットル、そのほか(Sの2WD/4WD、Zの4WD)は1.3リットル。
東京オートサロンで、マツダは市販間近の新型『MPV』のドレスアップ・カスタマイズカーを出品した。その中の『MPVケンスタイル』(市販予定品装着車)では、ラインオプションで設定されるBOSEサラウンドシステムを体感することができた。
24日に発表された三菱『i』のインテリアは“軽快”がコンセプト。「軽快な感じを出すために豆をモチーフにしたインパネが空間の中に浮かんでいるような感じになっている」。
三菱の新型軽自動車『i』(アイ)は、新しさ、革新さを追求した軽自動車だ。勢いと伸びやかさを感じさせ、男女問わずユニセックスなデザインになっている。「強いメッセージ、気持ちを揺さぶる、刺さるような形が必要です」