アウディは、ジュネーブモーターショーにおける同社のハイライトは3つの世界初公開になることを明らかにした。初公開の2車種は『RS4アバント』と『RS4カブリオレ』だが、もう1車種は車名も概要も予告されていない。
ホンダは、水冷・4ストローク・DOHC・V型4気筒エンジンを搭載した、大型ロードスポーツバイク『VFR』にABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を採用するとともに新色を追加し、2月27日(月)より発売する。
「インテリアでは、どこに座っても快適な空間を目指しました」と、ホンダ『ゼスト』のインテリアデザインのコンセプトを語るのは、本田技術研究所デザインBスタジオの林彰夫さん。
横浜ゴムは「第76回ジュネーブモーターショー」に出展する。グローバル・フラッグシップ・ブランド「ADVAN」の第一弾商品として、300km/h以上の超高速域でも優れた操縦安定性を実現するスーパースポーツ向け『ADVAN Sport』と次世代SUV向け『ADVAN S.T.』をメインに展示する。
「『ゼスト』は、ジャンルはトールワゴン系で、営業でのライバルは、ダイハツ『ムーヴ』、同『タント』、スズキ『ワゴンR』になるでしょうか? でもデザインではそれらを意識せずに、全く違う新しいモノを作ろうとしました」と語るのゼストのエクステリアデザインを担当した中井英理さん。
ホンダ『ゼスト』の魅力のひとつは、使い勝手に優れたラゲッジルームだ。ベースとなるライフよりも全高を55mm高めることで室内高も65mm拡大し、より背の高い物もラゲッジに積めるようになっている。
ダイハツ『ビーゴ』とトヨタ『ラッシュ』。旧型にあたるダイハツ『テリオス』からの進化について開発者は「軽規格車ベースでなくなったことで室内空間が増大したことが最大の恩恵」と語る。
ホンダから新たに発表された軽自動車の『ゼスト』の室内は、前席と後席とで、それぞれ異なる心地よさを追求している。
アウディ・ジャパンは、アウディ『A4』、『A4アバント』の「2.0」と「2.0 TFSIクワトロ」の2グレードに「アトラクション」を追加して3月1日から発売する。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『エクスプローラー』シリーズの最上級グレードとして「LIMITED」を限定120台で販売開始した。