昨年秋のフランクフルト・モーターショーで披露されたボルボ発のオープンモデルが新型『C70』。クーペとカブリオレという2タイプのボディがそれぞれ別途に発売された従来型に対し、昨今流行のリトラクタブル式ハードトップを採用することで“Both cars in one”を実現させた。
6日に発表された『マツダスピードアクセラ』の直噴エンジンに組み合わされるミッションは、もちろんMTで、アクセラ・ラインナップで唯一の6速となる。
全体相場は5日ぶりに反発。一時急落する場面もあったが、底値の堅さを確認したことで買い戻しが入った。自動車株はほぼ全面高。
ジャガー&ランドローバージャパンは5月31日、新型ジャガー『XKクーペ』『XKコンバーチブル』を発表、7月1日より発売を開始する。発売開始時は、3つのテーマによる「スタイルセレクションズ」3モデルの導入となり、ベースモデルの受注受付は9月以降を予定している。
マツダ『アクセラ』は6日、大規模な改良が施されると同時に、『マツダスピードアクセラ』が追加設定された。そのエンジンは、基本的にすでにリリースされている『マツダスピードアテンザ』譲りと考えていい。
スズキは、『スイフト』にスポーティな内装の「1.3XG Limited II」を追加設定して8日から発売した。「1.3XG」をベースに、モノトーンで統一した上質な内装や15インチアルミホイールを装備した。
スズキは、小型乗用車の『スイフト』の特別仕様車「1.3XE Style」(スタイル)の仕様を変更して8日から発売した。
もともとマツダ『アクセラ』の魅力のひとつが質感に優れたスポーティな内装だが、マイナーチェンジと同時に追加設定(6日)された『マツダスピードアクセラ』ではさらに精悍さを増した。
横浜ゴムは、独コンチネンタル社が2006FIFAワールドカップのオフィシャルパートナーを記念して制作したFIFAワールドカップ史上初のオフィシャルタイヤ『Conti Champion Contact(コンチ・チャンピオン・コンタクト)』を4月1日から発売した。
ヤマハ発動機は、高機能ロボット2軸コントローラ『RCX221/221HP』『RCX222/222HP』の2機種(各2バリエーション)を開発、7月1日から発売すると発表した。