ダイハツのハイブリッド・オープン2シーター『HVS』。コンセプトカーとは思えないほどのエクステリアだが、その中身であるハイブリッドシステムや足回りも既に完成の域に達するほどの出来映え。『コペン』とは違う次元で、大人が知的に楽しめるクルマである。
BMWジャパンは、BMW『X3』に「M-Sportパッケージ」を新たに設定して9日から発売開始した。従来設定していた「スポーツ・パッケージ」に代えて、新たにオプション・パッケージとして設定する。
BMWジャパンは、『X3』を一部改良して9日から発売開始した。今回の改良では、オプション装着比率が高く、従来ユーザーの要望が多かった装備品を標準装備化した。
レクサスは『RX400h』ハイブリッドに新たに前輪駆動仕様を追加、12月から販売を始める。トヨタによると新型のフロントドライブRX400hは0-60mphに約7.5秒で到達し、燃費は市街地で28mpg、高速道路で33mpg。ベース価格は4WDバージョンよりも手頃な4万4600ドルとなる。
『Sクラス』のドライバーズシートに座ると、メーターパネル内に4つのアナログメーターが目に飛び込んでくる。左から水温計、燃料計、スピードメーター、タコメーターだ。バックライトで照らされるタイプで、4つとも同じデザインで白の文字と針で示される。
三菱自動車『アウトランダー』の新開発2.4リットル直4エンジンは、独ダイムラークライスラー、韓国のヒュンダイと共同で設立したGEAで開発されたものだ。先頃日本でも発売されたヒュンダイ『ソナタ』のエンジンとは血縁関係にある。
三菱自動車『アウトランダー』のデザインについて「プライオリティの1番は『走り』でした」と語るのは、デザイン本部デザイン部エキスパートの中神秀泰さん。なるほどミッドサイズ初の“本格オンロードSUV”ならではだ。
「『ゴルフプラス』のカテゴリーは、輸入車では初めてです」と語るフォルクスワーゲンジャパンマーケティング統括部商品企画課長の正本嘉宏さん。
アメリカで14年間SUV販売台数トップのフォード『エクスプローラー』。その新型が、日本でも近日発売予定ということで、ジャパンプレミアムで東京モーターショー(10月19日−11月6日)に登場した。
トヨタの福祉車両『アイシス・サイドリフトアップシート車』。今回ウェルキャブシリーズとして出展されたこのクルマは、セカンドシートがリフトシートとして車両外の脇まで移動し、車いすとの乗り降りがし易くなっている。