2002年のジュネーブモーターショーでコンセプトモデルが発表されたアルファ『ブレラ』、その量産モデルが東京モーターショー(10月19日−11月6日)にて日本初公開となった。
ボルボは、新型になった『C70』を東京モーターショー(10月19日−11月6日)において日本国内初展示した。ボルボのジャパンプレミアは2車種あるが、販売予定はこの1車種のみ。2台が展示され、間近でルーフの開閉構造などを確認できた。
ルノーブース『エジェウス』はセダンスタイルの高級SUV。そういえば、前にも『アヴァンタイム』でミニバンとクーペを融合したクルマというコンセプトを提案している。どうやらルノーはこの手の企画が好きらしい。
今週フロリダ州で開催されているサウスフロリダインターナショナルオートショーで、GMがキャデラック『エスカレード』の新型2007年モデルを発表した。サウスフロリダショーはすでにメディアデイを終え、一般公開に入っているため、異例のタイミングでの公開となった。
ダイムラー・クライスラー日本は、新開発の6速マニュアル トランスミッションを搭載したジープ『ラングラースポーツ』の2006年モデルを19日より発売する。
オートエクゼは、新型マツダ『アテンザ』(GG/GY系)用「フロントグリル」を、オートエクゼ商品取扱店などを通じて発売する。
三菱自動車は東京モーターショー(10月19日−11月6日)で、先だって開催された福祉機器展でも大きな注目を集めた、ロボットアーム搭載の『コルトプラス』を展示。
ヒュンダイが大型ミニバンのコンセプトモデル『neos-3』で、プレミアムクラスへの進出を暗に示したことは、北米で成功を収めている日本のメーカーにとっては少々プレッシャーだ(東京モーターショー、10月19日−11月6日)。
日産ブース中央のメイン・ステージの上に鎮座していた『GT-Rプロト』。今回、ダントツの人気で連日ひとだかりを作っていたが、それを横目でいなしながら大きなカラダで静かに舞う姿があった。
東京R&Dは4.0リットルエンジンとモーターのハイブリッドカー『Vemac RD408H』と、2.0リットルエンジンの『Vemac RD200』を東京モーターショー(10月19日−11月6日)カロッツェリアコーナーに展示した。