スポーツカーにとって、運動性能を大きく左右する「重量」は切っても切れない関係にある。加速力だけならボディが重くなってもエンジンパワーを上げるだけで高めることができるが、コーナリングやブレーキ性能は車体が軽ければ軽いほど有利である。
長らく噂に上っていた、「フォードがフォーカスベースのコンパクトSUVを計画」が、いよいよ実現するようだ。トヨタ『RAV4』、ホンダ『CR-V』といったよりコンパクトサイズの人気車種に対抗する新製品となる。
ダイハツ工業は、小型乗用車『ブーン』に特別仕様車「リミテッド」シリーズを新設定し、5日から発売すると発表した。
スズキは、本格4WD機構を搭載した軽四輪駆動車『ジムニー』と小型四輪駆動車『ジムニーシエラ』に、特別仕様車「ランドベンチャー」を設定して5日から発売した。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『Eクラス』に高級感とスポーティ感を高めた特別限定車「E280アバンギャルド・スポーツエディション」を設定して5日から発売開始した。セダンが限定300台、ステーションワゴンが限定150台。
コーンズは1976年にフェラーリの輸入を開始して以来、今年で30周年を迎える。これを記念して『612スカリエッティ』をベースに様々な特別装備を施した限定モデル。「612スカリエッティ アニバーサリー」を発売する。
プジョー・ジャポンは、プジョーのフラッグシップモデルであるプジョー『Coupe(クーペ)407』の予約注文を受け付けると発表した。7月7日から発売する。
トヨタ自動車は、『パッソ』ならびに『ヴィッツ』に特別仕様車「アドバンスド・エディション」を設定し、5日から発売した。事故を未然に防ぐための「予防安全」と事故の際の被害低減のための「衝突安全」の視点から、安全装備を充実させた。
06年3月期決算発表が終わり、いよいよ株主総会シーズンがやって来る。きょうの日経によると、上半期の社長・頭取のトップ交代で、5月末までに内定した589社の新社長の平均年齢は56.9歳で3年ぶりに上昇したという。
フェラーリ『 612 スカリエッティ アニバーサリー』(6月2日発表)には、数々の、特別仕様車ならではの演出がなされている。エクステリアでは、特に目を引くのがメッシュ形状のフロントグリルだ。