スズキは10月15日、鳥居食品が製造販売する「トリイソース」のラベルデザインをスズキオリジナル仕様にした「スズキオリジナルデザイン トリイソース3本セット」を発売した。
スズキは今回、地元の浜松企業との共創を通じて地域の魅力を発信する新ブランド「スズキ商店」を立ち上げ、その第1号商品として本商品を発売した。ともに浜松に本社を置く両社が、それぞれの作り手の想いや地域とのつながりを形にしたコラボレーション商品だ。
鳥居食品の「トリイソース」は、まるごとの生野菜を原料に使用し、食品添加物を使わず、自社製の醸造酢と木桶熟成によってつくられる自然派ソース。素材や製法へのこだわりがスズキのものづくりの考え方とも重なるとして、今回の企画が実現した。
スズキオリジナルデザイン トリイソース3本セットセット内容は中濃ソース、ウスターソース、桶底ソースの3本。各ボトルのラベルデザインには、1990年代初頭のスズキの代表車種を採用した。「究極の万能」として初代『ワゴンR』×中濃ソース、「永遠の人気者」として『カプチーノ』×ウスターソース、「こだわりの本格派」として『ジムニー』(JA11)×桶底ソースをそれぞれ組み合わせた。デザインはスズキのデザイナーが考案し、専用の化粧箱も制作した。
化粧箱には、鳥居食品の本社が所在する浜松市中央区相生町に、かつてスズキの二代目本社があったことなど、両社と地域とのつながりも紹介している。
スズキオリジナルデザイン トリイソース3本セットは、スズキ歴史館の「S-MALL スズキ歴史館ショップ」およびスズキ公式ECサイト「S-MALL」やスズキの企業ミュージアム スズキ歴史館1階「S-MALL スズキ歴史館ショップ」、各種イベント会場のスズキ物販ブースなどで販売する。販売価格は税込2376円。
スズキオリジナルデザイン トリイソース3本セット
スズキの鈴木俊宏社長は「鳥居食品のソースは、子どものころから慣れ親しんだ味で、今でも我が家では欠かせない存在です。今回、『スズキ商店』の商品として、ともに浜松に根差してきた鳥居食品とご一緒できることを大変うれしく思います。この商品を通じて、トリイソースの魅力とともに、浜松のものづくりや地域の魅力を多くの皆さまに感じていただければ幸いです」とコメントした。










