【ジュネーブモーターショー06】テラノ+ノート=アドベンチャーで仕事

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【ジュネーブモーターショー06】テラノ+ノート=アドベンチャーで仕事
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日産自動車は、2月28日から開幕するジュネーブモーターショーに、コンセプトカーの『テラノート』、『ピボ』などを出展すると発表した。
 
テラノートは、アドベンチャースピリットをテーマとした四輪駆動車で、科学者、地質学者、考古学者のような学者、冒険家たちが、苛酷な環境を走行したり、そうした環境下でコンピューターを使用して仕事をするといった状況を想定したコンセプトカー。

3人乗りの室内には、リヤにコンピューターのキーボードが組み込まれた回転シートが装備され、 車内のさまざまなワークステーションへのアクセスが可能。グラスルーフをもつ「研究室」のようなキャビンは、助手席側のドアは1つだけ。
 
運転席側はBピラーレスで、大きな開口部により、乗り降りを容易にしている。グッドイヤー製の19インチ専用タイヤは、悪路走行時には、自動的にタイヤ圧を調整し、オフロード用のタイヤへと変形する。
 
今回のショーには、テラノートのほか、2005年東京モーターショー出展のピボ、量産車の『ムラーノ』、『350Zロードスター』、『パスファインダー』、『ナバラ』、『マイクラC+C』、『ノート』などを出展する。
《レスポンス編集部》

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