イタリアでは昨2007年から低公害車への買い換えを促す奨励金制度が実施されていたが、2008年はさらに強化される。
三菱ふそうトラック・バスが初めてハイブリッドバスを市販したのは2004年。07年9月に発表した新型ハイブリッドバス『エアロスター・エコハイブリッド』は、同社にとって第2世代に相当するモデルだ。
愛知県は交通事故死亡者数、都道府県別ワーストの不名誉な記録を、3年連続で残した。07年の愛知県死亡者数は288。06年比較で50人の減少だった。それでも不名誉な記録の連続となった。
三菱ふそうトラック・バスの新型ハイブリッドバス『エアロスター・エコハイブリッド』は、エンジンを発電のみに使い、常時電気モーターで駆動する、いわゆるシリーズハイブリッド方式を採用している。
警察庁は07年の事故発生後24時間以内の交通事故死者数について発表。5743人に止めることができた。この数字は06年より609人少ない。死者数が5000人台になったのは1953年以来54年ぶりのことだ。
伊ミラノ市でも1月2日から、ロードプライシング制が開始された。適用されるのは市中心部で、時間は月曜から金曜日の7時30分から19時30分まで。該当車両は「エコパス」と名付けられたカードをタバコ店などで購入し、ダッシュボードに掲示しなければならない。
三菱ふそうトラック・バスが2007年9月に発売した新型ハイブリッド大型路線バス『エアロスター・エコハイブリッド』のプレス向け試乗会が、栃木県にある同社の喜連川研究所内で行われた。
フランス政府は2008年1月1日から、車両の二酸化炭素(CO2)排出量に応じた奨励金・課徴金制度を導入する。これは、走行1kmあたりのC02排出量を基準にランク付けを行なうもの。
JAF(日本自動車連盟)は、年末年始の帰省時の給油間違いのトラブル防止を呼びかけている。セルフスタンドでのトラブルが有人スタンドでのそれよりも圧倒的に多かった。
国土交通省は、警察庁、自動車検査独立行政法人と連携して、12月31日-1月1日の年末年始にかけて、「初日の出暴走」の不正改造車に対する特別街頭検査を実施する。