三菱自動車は第41回東京モーターショーに『Mitsubishi Concept PX-MiEV』を出品する。これは新開発「三菱プラグインハイブリッドシステム」を搭載し、50km/リットル以上の超低燃費を実現したSUVタイプのコンセプトカーである。
ドイツ・ドレスデン大学が主体となって立ち上げたEVブランド「Eウルフ」は29日、新型『e-2』の概要を明らかにした。0-100km/h加速5秒以下、最高速250km/hというEVスーパーカーは、2011年に市販予定だ。
アウディジャパンは、ラグジュアリーSUVの新型アウディ『Q7』を9月30日から発売を開始した。
このたび、連載コラム「ビフォーアフター」がスタートすることになった。メインテーマは脱石油、低資源、低環境負荷などのエコロジー技術がもたらすクルマの“劇的変化”だ。
横浜ゴムは29日、10月30日から開催されるFIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)日本ラウンドのヨコハマ・タイヤサービス・ガレージで、昨年に引き続き環境負荷の少ないグリーン電力を使用することを発表した。
石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売り価格週次調査によると9月24日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり129.1円と、前回調査と比べて横ばいだった。
ホンダは、10月10 - 11日にツインリンクもてぎで、第29回「本田宗一郎杯ホンダエコノパワー燃費競技全国大会」を開催する。
アウディは25日、ノルウェーからイタリアまで全4182kmを9日間かけて走破する「アウディエフィシエンシーチャレンジA to B」の中間結果を公表した。『A3』の「1.6TDI」グレードが、33.33km/リットルという驚異的な燃費をマークしている。
米国IIHS(道路安全保険協会)は24日、日産『ヴァーサ』(日本名:『ティーダ』『ティーダラティオ』)を「2009トップセーフティピック」に選定した。
トヨタ自動車は28日、中国科学院中日科技与経済交流協会、河北省林業局、特定非営利活動法人地球緑化センターと共同で実施している、中国河北省豊寧満族自治県の日中「21世紀中国首都圏環境緑化モデル拠点」共同事業の一環として、26日に植林を行ったと発表した。