トヨタ自動車は第41回東京モーターショーに『FT-EV II』コンセプトを出品する。このEVは、EVが普及する未来のモビリティ社会を想定した、都市生活において使い勝手の良いパッケージを特徴とする近距離移動用の小型モビリティである。
トヨタ自動車は第41回東京モーターショーに『プリウスプラグインハイブリッドコンセプト』を出品する。初公開はフランクフルトモーターショー、日本では東京モーターショーがお披露目となる。
メルセデスベンツ日本は6日、『Eクラス』のセダンとクーペに、高い環境適合性とパフォーマンスを両立した新開発の1.8リットルガソリン直噴ターボエンジンを搭載した「E250 CGI ブルーエフィシェンシー」を追加し販売を開始した。
フォルクスワーゲンは10月5日、欧州仕様の『トゥーラン』(日本名:『ゴルフトゥーラン』)の「TSIエコフューエル」グレードに改良を施した。天然ガスとガソリンの2種類の燃料で走行できるグレードが、さらに実用性を高めている。
アウディは5日、欧州仕様の『A3』と『A3スポーツバック』のAT車に、アイドリングストップ機能である「スタート&ストップ」を採用すると発表した。マニュアル車に加えて、AT車でも環境性能向上を狙う。
ドイツのヘルパ・ミニチュアモデッレ社は『トラバントnTコンセプト』を初公開。同車は1957年に旧東ドイツで誕生した『トラバント』を、EVとして甦らせたモデルだ。
英国三菱は5日、電気自動車の『i-MiEV』が、英国警察のパトカーとして導入されると発表した。第1号車は今年12月、ウエストミッドランド警察へ配備される。
三菱重工業は5日、エンジン式で世界初となる荷役性能4.0 - 5.0tのディーゼルエンジン式ハイブリッドフォークリフト『GRENDiA EX ハイブリッド』を国内向けに販売開始した。
ホンダはハイブリッドの世界をさらに広げていきたいということで第41回東京モーターショーに『SKYDECK』というマルチパーパスを出品する。
交通経済・経営の専門調査機関である財団法人運輸調査局は2日、2009年3月から実施されている、高速道路料金の「上限1000円」政策により、CO2排出量が年間204万トン増加するとの推計値をまとめた。